アメリカに単身赴任:一人暮らしの生活費を公開【2019年ワシントンDCの場合】

アメリカで2019年から一人で暮らしているグリット(@GlobalLifetips1)です。

2018年までは夫婦二人で暮らしていましたが、お互いの仕事の関係から、現在は一人で暮らしています。

仕事とキャリアの関係ってのはとても難しいなと感じています。

※海外赴任や国際的な仕事と家庭のバランスについては、「キャリアと家庭」のカテゴリにまとめているのでご覧ください。
さて、この記事では、アメリカの首都ワシントンDCで、一人暮らしした場合の生活費について公開したいと思います。
公開する理由は大きく2つ
  1. アメリカの物価って高い・・・ということをお伝えすること
  2. アメリカと言っても住む場所で生活費は違うので、東海岸・ワシントンDCの場合をお伝えしたい

 

グリット
それでは早速、実際にかかった1か月の生活費をご紹介します。

 

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アメリカワシントンDCで一人暮らし:1か月の生活費

一人暮らしの場合の1か月の出費は約33万円です。

  1. 家賃:約20万円
  2. 食費:約6万円
  3. 交際費:約2万円
  4. 交通費:約1万円
  5. 通信費:約1万円
  6. 医療費:平均約1万円
  7. 雑費:約2万円

これに加えて、1年に1,2回一時帰国する際のお金がかかります。

※一時帰国の期間と頻度はどのくらい?【マイルやAirBnBで費用を節約】の記事で詳しくまとめていますが、アメリカ生活でうまくマイルを貯めることで、一時帰国の飛行機代はかなり安く抑えられています。

1か月の生活費の内訳

それでは、33万円の内訳をざっくりとみていきます。

家賃:約20万円

まず、ワシントンDCで1ベッドルームのアパートを借りる場合、家賃は約20万円かかります。

そのうち、電気代や水代、下水代などが5千円ほどかかっています。

夫婦二人で暮らしていた時は、少し広い部屋だったので家賃も23万円くらいかかっていました。

一人暮らしで3万円ほどは安くなっていますが、半額にはならないので一人当たりの出費としては高くなってしまいますね。

食費:約6万円

次に、食費もかなりかかります。

毎日昼を職場近くで外食しているのですが、それが10-15ドル程度(1,000-1,500円)かかり、20日働くので約2-3万円かかります。

朝食や夜ご飯は、自炊することが多いですが、オーガニックな商品はアメリカでも高くつきますね。

交際費:約2万円

外食代以外にも、レンタカーを借りて出かけたり、友人宅でパーティーをする際に持ち寄ったりする出費がかかります。

グリット
交際費に関しては、アメリカのほうが日本よりも安いのでは?と感じます。
さるまる
ワシントンDC近くだと遊び行くような街もあまりないしね。笑

交通費:約1万円

交通費は、職場への交通費とUBERやLyftなどのタクシーに代わるライドシェアの料金の合計です。

職場まではメトロで通っており、往復で約500円、そのうち職場から補助があり、最終的な出費は5-6,000円程度です。

ワシントンDCのメトロの乗り方は、ワシントンDCのメトロ・地下鉄の乗り方と注意点の記事を参考にしてください。

UBERやLyftについては、下記記事で詳しく書いています。

さるまる
初回割引コードも記事に載せています。

 

通信費:約1万円

通信費は、インターネットとスマホ代です。

インターネットに約5000円、スマホに約5000円の割合です。

インターネットは、Verizon、スマホはH2O Wirelessという会社のプリペイドSimを利用しています。

Verizonの契約時には、下で紹介するアメリカ版楽天(Rakuten)を通すとかなり割引がもらえるので、使うとお得です。

医療費:平均約1万円

医療費は毎月かかるものではありませんが、数か月に一度かなりの金額がかかります。

私の場合は、アメリカに来て親知らずを抜いたり、虫歯を治療したりと、歯医者代として月に1万円以上かかってしまっています。よ

グリット
歯は日本で治療できる人は日本で治療してから渡米したほうが良いと、よく言われますね。

雑費:約2万円

その他として、洗濯代や美容院代、日用品の買い物に平均して月に2万円ほど払っています。

アメリカで一人暮らしの生活費を抑えるには

一人暮らして月々33万というのは、日本と比べるとかなり高いですよね。。。

これでも、工夫して安く済ませられる部分は抑えられるようにしています。

費用を抑えるコツを3つご紹介します。

Costcoでまとめ買いする

1点目は、一人暮らしでもCostco(コスコ)で買うことで、スーパーでの出費を抑えることです。

ホールフーズなどのスーパーは、品質の高いオーガニックなものを売っていますが、値段がかなり高いです。

一方、安いスーパーは品の質が悪いので、良い品質で量が多いものを買えるCostcoでまとめ買いし、冷凍しておくのがおすすめです。

詳しくは、アメリカのコストコ(コスコ)会員:オススメな5つの理由の記事で書いています。

クレジットカードでポイントやマイルを貯める

アメリカでは現金を使わずにクレジットカードの支払いでほぼ済ませることができます。

レストランなどで割り勘する場合も、クレジットカードを複数枚渡せば、勝手に割り勘にしてくれるのがかなり便利です。

そんなクレジットカード文化が浸透しているアメリカでは、クレジットカードのポイントもかなり貯まりやすく、そのポイントを使って日本に帰る航空券に交換したりすることができます。

アメリカでおすすめのクレジットカードはアメリカ在住者おすすめクレジットカード比較&まとめの記事でまとめています。

オンラインショッピングで最大40%のキャッシュバックをもらう

アメリカにも楽天(Rakuten)があり、多くのオンラインショップと提携しています。

何かオンラインで良いものがあって購入するときや、インターネットの契約をネットでするときなど、Rakutenを通じて購入・契約することで、キャッシュバック(お金の一部が返ってくる)という仕組みがあります。

詳しくは、【最大40%割引】アメリカの楽天Rakuten(旧Ebates)経由の買い物でキャッシュバックGETの記事をご覧ください。

2019年アメリカで単身赴任する生活費まとめ

money

以上、アメリカで一人暮らしする場合の生活費についてまとめました。

半分以上を占める家賃をもう少し安くできればよいのですが、アメリカの場合は家賃と治安が関係している場合がほとんどです。

ワシントンDC:ホワイトハウス・観光名所近くのホテル9選【治安の良いエリア】の記事で、ホテル探しする場合のワシントンDCの治安情報をご紹介していますが、これは住む家を探す場合も同じです。

家賃が安いところに住むと、身に危険が及び可能性が高まるため、治安のよい場所を選ぶことになり、どうしても家賃が高くなってしまいますね。

▼他のアメリカ生活関係記事も良かったら読んでみてください。

記事はいかがでしたか?

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