タブーゲームタイトル

タブーコード!ゲームで楽しく英語コミュニケーション力を向上しよう

  • 2019年3月20日
  • 2019年6月20日
  • 英語
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こんにちは!グリットです。

Youtuber水溜りボンドが紹介して話題になっているゲームタブーコード、実は元々は似たような英語のゲーム「Taboo(タブー)」がもととなっています。

このタブーというゲーム、外国人の友達とやるととても盛り上がります。

さらに、海外に来たばかりでなかなか英語でコミュニケーションが取れない、話題がないという状況でも、カードが話題を提供してくれるので、

  • 英語コミュニケーション力
  • 単語力
  • スピーキング力

 

ぐーんと向上する、おすすめのゲームです!!

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英語版タブーゲームとは、禁句キーワードありで言葉を予想するゲーム!

口の前でしーっとしている画像

英語での説明では、下記のように書かれています。

The game of unspeakable fun. 

(話すことが出来ないという状況を楽しむゲーム)

話せないのが楽しい?いったいどういうことなのか。

具体的に流れを説明していきます!

  1. まず、2チームに分かれて、それぞれのチームで順番を決めます。
  2. 自分の番になった人は、そのゲームの回答者となり、カードの山からカードを1枚引きます。

すると、例えば下のような単語が書かれています。

  • Bee (ハチ)
  • Honey(蜂蜜)
  • Insect(昆虫)
  • Hive(ミツバチの巣箱)
  • Sting(刺す)
  • Bumble (ブンブン言う)

カードを引いた人はカードに書かれている単語を見ずに1番上の単語を当てなければいけません。

そのためのヒントを残りのチームメイトが言っていくのですが、その際に残り5つの単語を使ってはいけないというルールになっています。

 
さるまる
上の例でも、蜂蜜、昆虫、巣箱、刺す、ブンブン を言わずにハチを連想させるのってとても難しいね!
 
グリット
そうだね!色々な単語を悩みながら考えることで英単語力が向上し、楽しみながら英語コミュニケーション力全般を鍛えることが出来るんだね!

正解を言えた場合は次のカードに移り、制限時間(例えば3分)のうちに、出来る限り多くのカードを引けたチームが勝ちとなります。

これだけでも十分面白いタブーゲーム。今回は日本で話題のタブーコード風にやっていく方法を紹介します!

タブーコード風にタブーゲームをしてさらに楽しく英語力アップ

トランプが並んだ画像

タブーゲームとの大きな違いは次の3つ。

  1. チーム戦ではなく個人戦であること
  2. カードを引くのが1人ではなく全員であること
  3. 書かれている言葉を言ったらアウト(タブーゲームとは逆)

具体的にタブーゲームのカードを使って英語でやっていく方法を説明します。

二つの良いところ取り!タブーコード風タブーゲームで英語力をアップしよう!

まず、制限時間を5分―10分で決めます。

全員がタブーカードを引き、自分には見えないように他の人々に見せます。

イメージとしては、トランプのインディアンポーカーみたいな感じですね!

これでゲームスタート

ゲームが開始したら、出来る限り会話をしながら、他の人にカードに載っている単語を言わせるようにしむけていきましょう。

気づかずに言ってしまった人はアウト。

逆に、他の人の誘導から推測して、自分のカードを当てられた人が勝利です!

また、誰も勝利にならずに制限時間が来た場合は、最後まで残った人が勝ちです!

通常のタブーゲームよりも心理戦が入り、話すペースがぐっと下がります。

しかし、そういった状況の中で言葉を選びつつ、相手に言葉を言わせるというコミュニケーションは、よりビジネスでも実践的な英語力につながると思います。

まとめ!タブーコードで楽しみながら英語力アップ

今回は、実践的にゲームを通じて英語力を向上する方法を紹介しました。

英語の勉強をしている人の中には、単語帳を作って覚えたり、机で問題集を解いてみたり、とあまり楽しくない時間が多い人も多いと思います。

当然、そういった勉強も必要ですが、息抜きや友達づくりの一環で英語力がアップできるなら、それに越したことはないですよね!

気になった方は、友達を誘って是非トライしてみてください!

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