TOEFLリーディングで29/30点達成:おすすめ参考書・問題集【Reading】

  • 2019年6月3日
  • 2019年6月4日
  • TOEFL, 英語
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こんにちは!

みなさんTOEFLリーディング勉強していますか?

日本人は、英語を聞いたり話したりは苦手だけれど、読むのは比較的得意だと言われていますね。

ただ、TOEFLのリーディングは、普段なかなか読むことのないような大学の教科書で使われるアカデミックな内容のため、その形式に慣れておくことが重要です。

時間内に解けない人向けのリーディングの解き方や、問題の説明、単語の覚え方などは、こちらのTOEFLリーディングまとめ記事から確認してみてくださいね。

この記事では、上記記事で説明したテクニックを用いて、具体的にリーディングの訓練を行うために最適な参考書・問題集をご紹介したいと思います。

わたしも、この問題集たちを使って1年間勉強して、リーディングの点数を24点から29点まであげることができました。

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TOEFLリーディングで29/30点達成:おすすめ参考書・問題集【Reading】

参考書❶:完全攻略! TOEFL iBTテスト リーディング リスニング

参考書は基本的にこれ1冊でリーディング・リスニングともに大丈夫だろうというほど、しっかりと情報が入った良い本です。

 
 
グリット
実際に、わたし的にはこの1冊だけで参考書はOKで、そのあとは問題集で勉強するので十分だと思います。

TOEFLリーディングテストの概要から、勉強の進め方、模試まですべてが入っているので、これ1冊をしっかりやっただけでも、TOEFLリーディング試験の大枠はつかめると思います。

ただ、模試が2つだけですので、高得点を取りたいなら、実践的な問題をより多く解くことが必要でしょう。

 

参考書❷:iBT対応 TOEFLテスト完全攻略リーディング

わたしは実際には使っていませんが、他にTOEFLを勉強している人からオススメされたのが、こちらの本です。

発行が2009年と古いですが、TOEFL ibtにしっかりと対応しています。

1つ目の参考書と同じく、模試の問題も2つ付いているので、1冊目の参考書だけでは良く理解が不十分だった人や、模試の問題をさらに解いてみたいと言う人には良いかもしれません。

 

問題集❶:ETS公認ガイド TOEFL IBT 第4版

問題集は色々な種類がありますが、誰もが認めるBEST1がこの公認ガイドです。

TOEFLを運営するETSが発行しているものですので、問題の内容や形式も本番と同じです。

 
グリット
この問題集の優れている点は、CD-ROMが付いていて、実際のテストと同様にパソコンを使って解く練習ができることです。

値段は他の問題集よりも高いですが、TOEFLをしっかり勉強している人は必ず持っていると言っても過言ではない公式問題集ですので、こちらを最初から使うことをオススメします。

各セクションの解説や模範解答に加え、模試が全部で3つ付いています。

模試の難易度は本番と比べると少し簡単な印象です。

まず問題に慣れるのに、良いと思います。

日本語版と英語版がありますが、英語版の方が安く、バージョンも新しいので、英語版を購入すると良いでしょう。

 

問題集❷: TOEFL iBT テスト公式問題集ボリューム1

こちらも、TOEFLを運営しているETS公式の問題集で、こちらは解説がない代わりに、本番と同じ形式の模擬試験問題が5つ入っています。

このブログで紹介した問題の形式やテクニックを覚えたら、あとは実践的な練習あるのみです。

問題集1つ目の公認ガイドは模試が3つしかなく、難易度も易しいので、本番レベルで勉強したい場合は、こちらの公式問題集で勉強しましょう。

わたし自身、参考書と公認ガイドだけだと、心もとなかったのでこの公式問題集を購入し、模試5つ解いたことでかなり自信をつけることができました。

 

問題集❸:TOEFL iBT テスト公式問題集ボリューム2

TOEFL iBT テスト公式問題集の第2弾です。

 
グリット
ボリューム1までの勉強でも十分問題に慣れることはできますが、わたしは2ヶ月連続でTOEFLを受けたため、2ヶ月目はこちらの問題集も購入して勉強しました。

まとめ:TOEFLリーディングのおすすめ参考書・問題集【Reading】

以上、この記事ではTOEFLリーディングにおすすめの参考書と問題集をご紹介しました。

リスニングなど他の科目では、TOEFL公式問題集以外にも勉強できることが多くあります。

しかし、TOEFLのリーディングと同じような文章は、ニュースやEメールといった、普段使う英語どはかなり違います。

そのため、リーディングに関してはTOEFLの公式の問題をより多く解くことで、本番のテストに慣れることが、高得点への最短の近道だと思います。

記事はいかがでしたか?

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