結婚式シリーズタイトル2

新郎目線で海外在住カップルが結婚式準備【喧嘩しないためのコツ】

本記事は、「海外在住で日本の結婚式シリーズ」の第二弾です。

まだお読みでない方は、ぜひ第一弾記事「海外赴任終了を待たず日本で結婚式するメリット3選」をお読みください。

 

 
さるまる

結婚式の準備で、夫婦の仲は良くも悪くもなる と言われますよね。

わたしたちの場合、わたし(男)の仕事の都合でアメリカに住むことになり、遠隔で結婚式の準備をしないといけない状況でした。

 

 
グリット
一緒にアメリカに来てもらっているだけでも、かなりストレスがあると思ったわたしは、新郎目線でできる限り新婦に負担がかからないように、準備をすることにしまいた。。

 

ただ。海外在住中で、日本で結婚式をしようと決めた場合、何から調べたらよいのか、何から決めたらよいのか、ネットを参考にしてもあまり情報がなく、困ってしまいました。

 

実際に海外在住2年目に帰国して結婚式を挙げた経験を踏まえて、今回は新郎がうまくリードしながら二人で話し合っていくコツをご紹介します!
 
 
グリット
それぞれに関して、どのようなことを話すと方向性が決まっていくか、私が実際に行った際の判断基準も併せて紹介します!
 
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WHEN:いつする?日本に一時帰国するにはどの時期が現実的かで考えよう!

結婚式をするには最低1週間ほどは日本に帰国して準備や式後の対応をする必要があります。

そのため、海外在住の場合、結婚式をする時期は必然的に1週間ほどの休みが取れる(取りやすい)時期で考えるのが現実的です。

また、準備に必要な期間を考えると、次に一時帰国して実際に式場を見て決めてから、最低半年以上は後にする必要があると思います。

 

私の場合、それは夏休みの時期か、年末年始でした。

それぞれあまり結婚式をするのにベストタイミングというわけではありません。夏は暑く、年末年始は逆に寒く、イベントも多いので忙しい人が多いだろうという不安がありました。

一方で、そういった閑散期(夏や冬)ならではの割引があるのも事実です!(詳細は次の記事)

夏か冬の2択を念頭に置き、年末年始に帰国した際に式場を見て回り、1月頭に式場と契約、同年の7月に挙式で計画を始めました。

日本に帰国できる時期を考えて最低でも半年後以降の時期で考えよう!

WHY:なんでやりたいの?それぞれにとって譲れないポイントはあるか確認しよう!

結婚式にかける思いは人それぞれです。子供の頃からの夢、という人もいれば、ウェディングドレスを着たいという人まで様々。

いざ結婚式の話が進むと、きちんとやりたいことが明確でないと、あれもこれもと内容も費用もかさむ一方。

 

なぜ結婚式をするのか?自分のため?両親のため?二人のため?

最初の段階から、このことをきちんと決めておくことが、結婚式を進める上で重要な軸になると思います。

私たちの場合は、お互いの両親に晴れ舞台を見せる、日本の歴史ある雰囲気のなかで行う、お金は必要以上にかけない、という3点を二人にとって重要なポイントとして合意して、進めることにしました。

二人の中ですれ違いをなくし、大事なポイントを絞ろう!

WHERE:どこでする?アクセス重視か雰囲気重視かで選択肢は全く変わります!

日本全国様々なところにある結婚式場。

都心のアクセスが良いところでやりたいのか、それともリゾート婚のような雰囲気が良いところでやりたいのか。

まずこれを決めるだけで結婚式場の候補は半分になります。

 

その時に基準となるのは、自分たちが帰国した時のアクセスのしやすさと、それぞれの両親、参加者のアクセスのしやすさ両方の観点で最適にしようという視点を持つことです。

 

私は東京で行いましたが、新幹線でくる親族の方もいたため、東京駅からアクセスがよく、空港までもバスが出ている場所に最終的には決めました。

帰国の飛行機も体力を消耗。無理のない移動範囲で考えよう!もし移動が必要なら時間に余裕を持って!

WHO:誰を呼ぶ?親族だけか友人も呼ぶのかで人数も変わりますね!

誰を披露宴に招待し、どのくらいの規模でやるか、これで準備の大変さも大きく変わります

親族だけであれば、招待状など簡略化できるものがある一方、友人を多く読んでやる場合は複数種類の引き出物を用意したり、出し物をお願いしたり、準備は大変になるでしょう。

 

WHYで考えたやりたい結婚式の軸と実際に海外生活をしていくなかで現実的な軸の2つの軸で考えて、最適な人数を考えてみると良いでしょう!

日本に住んでいたら、会社の人を招待しないといけない、ということや友人もみんな呼ばないといけない、といった配慮が多く必要になるかもしれませんが、海外在住ということで無礼にならずに規模を小さくすることも問題ない場合も多いのではないでしょうか。

人数が増えると準備も増える。海外生活をしながらできる範囲を考えよう!

WHAT:何をする?挙式と披露宴だけ、もしくは二次会も同じタイミングで行うかを決めましょう!

ひとえに結婚式といっても挙式のみをする方もいれば、1日で朝の挙式から夜の2次会まで1日がかりでやる人もいます。

一時帰国中だと時間も限られるので、1日ですべてやってしまいたいという思いがある方もいるでしょう。

一方で、式と披露宴は親族のみ、友人を読んだ披露パーティーはまた次回に帰国パーティとあわせて行うような柔軟な形が合う方もいるかもしれませんね。

 

WHOとも関連しますが、ゲストのリストアップや招待状の事などを考えると、出来る限り事務的な手続きが少なくて済ませられるセッティングが良いですね!

1日ですべてやるも挙式披露宴とパーティを分けてやるもOK!帰国パーティと併せてやるのも◎

HOW:結婚式の雰囲気から逆算して、特に重要視したいポイントを確認しよう!

ここまででおおよそ、方向性のイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

そこで最後に重要なのが結婚式の雰囲気のイメージ

 

「参加者の方に美味しい食事を食べて欲しい」からこの結婚式場!とするように、最終的な式場選びにおいてこの

「HOW:どうやってもてなすのか。どんな雰囲気を楽しんでもらいたいのか。」

というのは、とても重要な決め手になり得ます。

  • お花が綺麗な場所で
  • シックな雰囲気で
  • 日本庭園のような雰囲気で

こういったキーワードで自分たちの結婚式のイメージを表せたら良いですね!

理想の結婚式を一言で表すキーワードを決めよう!

まとめ!結婚式準備はWhat, When, Where, Who, How でカンペキ!

海外在住で日本の結婚式シリーズ第二弾は以上です!

本記事が海外赴任中に結婚式を考えている人や国際結婚をして日本で結婚式を考えている人にとって少しでも参考になれば幸いです!

 

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