スターフライヤー国内線搭乗機【関空-羽田】ANAマイル

ANAのマイルを利用して、スターフライヤーの国内線で関空から羽田空港間を移動したところ、機内設備やサービスが最高すぎたのでご紹介します。

ANAJALなどの大手航空会社やLCCの国内線にこれまで何度も乗ったことがありますが、スターフライヤーが1番良いと思いました。

その理由を簡単に言うと3

  1. モニター付きで快適な座席
  2. センスの良い飲み物サービス
  3. ANAマイルで予約可能・マイルが貯まる
グリット
実際に搭乗した便の情報から、写真付きでオススメポイントを具体的にご紹介していきます。

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東京・大阪間のスターフライヤー国内線

わたしは、18:35(関空)→19:55(羽田)の便に乗りました。

東京・大阪間のスターフライヤー便の時刻表は公式サイトで確認できます。

快適なモニター付きの座席

スターフライヤーの座席が良いポイントは3つあります。

高級な革製座席

まず、全ての座席が黒い革製で高級感があります。

他の航空会社では、ジェットスターが黒い革製の座席を採用していますが、より良いです。

主な違いは、リクライニングがしっかりできる点や、頭の部分を微調整して首が横に傾かないようにできる点です。

ゆとりのある座席幅

リクライニングがしっかりできるとご紹介しましたが、前の人がリクライニングをしてきたら正直いやだったりしますよね。

スターフライヤーの場合は、前の座席までの幅が広いので、リクライニングしていたとしても、余裕があり、圧迫感を感じ辛いです。

通常、ANAなどでは座席幅が広い席はプレミアムエコノミーと言って別料金が発生する席なので、通常のエコノミークラスに関わらず、ゆとりある座席幅があるのは嬉しいですね。

国内線では珍しいモニターとコンセント

国内線でモニターが付いているエコノミークラスの座席は今まで見たことがありませんでした。

理由としては、1時間程度の飛行ではモニターで映画などを見るには十分な時間がないからだと思います。

スターフライヤーの場合は、ニュースやショートムービーなど、短時間でも見られる内容のものを上映していました。

内容こそ国際線とは異なりますが、スターフライヤーのモニターは、ANAの国際線のエコノミークラスの座席のクォリティとほぼ同じです。

また、モニターの下にはUSBでチャージする穴が、座席の下にはコンセントがあり、パソコンやスマホを充電できるようになっていました。

全体的に、大手航空会社の国際線並みに設備が充実しているので、とても良いですね。

国内線随一の機内サービス

機内サービスも国内線としてはかなりすばらしいです。

500円の食事メニュー

食事は関空と東京の間では時間が短すぎることもあり、ついていませんでした。

北九州から東京など、距離の長いフライトの場合は、機内で500円払うことで、サーモンのクリームリゾットが頼めるようになっていました。

他にも、ビールなどのアルコールとおつまみのセットも500円で売られているので、新幹線と同じ感じですね。

センスの良い飲み物メニュー

飲み物は無料で提供されていました。

国内線の場合、通常LCCだと有料、JAlANAの大手だと無料なので、大手航空会社と同じ基準と言えます。

そのうえで、スターフライヤーは飲み物にこだわりがある点が良いです。

タリーズコーヒーや青森産のりんごを100%利用したアップルジュースなど、見るからに美味しそうですよね。

わたしは温かいものが飲みたい気分だったのでオニオンスープを飲みましたが、とてもおいしかったです。

スターフライヤーでANAマイル

ANAマイルで予約可能

冒頭で書いた通り、今回の移動はANAマイルを利用しました。

必要だったマイル数は片道で6000マイルです。

通常片道1万円以上しますし、新幹線で移動した場合も13000円程度するので、1マイル2円程の価値になっています。

さらに、国内線の場合は燃油サーチャージで別料金を払う必要がないため、ANAマイルを国内線の移動に使うのは、なかなかお得です。

ANA便と比較しても、スターフライヤーの方が機内のクオリティが高い印象なので、選択肢があれば今後はスターフライヤーを選びたいというほど、よいフライト体験でした。

ANAマイルを効率的に貯めるには

今回利用したANAマイルですが、スターフライヤーやANAなどの飛行機に乗ることで貯めることができます。

ただ、普段から飛行機に乗らない人にはなかなか貯められないですよね。

そこで、わたしが効率的に貯めている方法が、クレジットカードで支払う際に、ポイントをもらってANAマイルに交換することです。

100円で1マイル貯めることができるので、60万円クレジットカードで払うたびに、東京大阪間の飛行機代がマイルで無料で乗られます。

60万円というと高いように思われがちですが、家賃や光熱費、日頃の買い物など、日常的に使う消費をクレジットカードで払っていけば、コツコツと貯めていくことができます。

さらに、クレジットカードを作るときに、ボーナスでマイル・ポイントがもらえたりするのをうまく利用すれば、より効果的にマイルを貯めることができると思います。

▼私が使っているANAのクレジットカードは、特典の多くて手数料も安く、PASMOも付いているソラチカカードです。

まとめ

以上、この記事ではスターフライヤーの国内線がかなり良かったことをご紹介しました。

このブログでは、ANAマイルを効率的に貯めて、無料で国内・海外旅行する方法を紹介しているので、良かったらあわせて読んでみてください。

 

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