【2020年】マニラ近郊のおすすめビーチ10選【行き方も紹介】

  • 2020年3月4日
  • 2020年1月22日
  • マニラ
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マニラの近くにあるビーチが知りたい!

 

グリット

この記事では、こんな要望にお応えします。

 

フィリピンといえば海。海といえばビーチですよね。

フィリピンでビーチといえば、セブ島やボラカイ島、エルニドなどが有名ですが、飛行機で行くのが大変と思う方もいますよね。

マニラ以外の場所での観光地・ビーチについては、フィリピン旅行の絶景おすすめ観光地5選【世界遺産・有名から穴場まで】の記事で詳しくまとめています。

個人的には、ボラカイ島がとにかく美しすぎて感動しました。ボラカイ島については、ボラカイ島旅行の観光ガイド【完全版】でかなり詳しくまとめています。

一方で、首都マニラから行くことができるビーチリゾートもいくつかあります。

マニラに語学留学で来ている人や、赴任している人、短期滞在している人などに、とても人気です。

 

グリット
この記事では、そんなマニラから車で行けるビーチ10選をご紹介していきます。

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マニラの観光地と近隣のビーチリゾート10選の位置関係

マニラで観光といえば、イントラムロスと呼ばれる旧市街が一般的です。

スペインの植民地の時代の建築の影響を大きく受けた、協会や砦、城塞などが、旧市街の中心部を作り上げています。

マニラ旧市街の観光スポットについては、マニラ市内観光モデルコースの記事にまとめています。

今回ご紹介するマニラ近郊のビーチは、この旧市街からは車で移動する必要があります。

大都会のマニラの忙しい様子から逃れて、ゆっくりとした時間を過ごせるビーチは地元の人にもとても人気です。

ビーチのあるエリアとしては、マニラから南側に行く方と、北西側に行く方の2方向に分かれます。

▼マニラから南側にあるビーチ

  1. プエルト・ガレラ(Puerto Galera)
  2. バーオットビーチ(Burot Beach)
  3. マラブリゴビーチ(Malabrigo Beach)
  4. マササビーチ(Masasa Beach)
  5. アニラオビーチ(Anilao Beach)
  6. ボラワン(Borawan)

▼マニラから北西方向にあるビーチ

  1. ナグセイサ・コーブ(Nagsasa Cove)
  2. プンダキットビーチ(Pundaquit Beach)
  3. ナガバラヤンビーチ(Nagbalayong Beach)
  4. ハーフ・ムーン・ビーチ(Halfmoon Beach)

マニラから南方向にあるおすすめビーチ

まずは、南方向にあるビーチからご紹介していきます。

南方向は、バタンガスという地域で、マニラで車で3−4時間ほどかかります。

2020年に半世紀ぶりに噴火したタール火山などを超えていくエリアです。

噴火については、2020年マニラ近郊タガイタイのタール火山噴火:現地の最新情報まとめの記事でまとめています。

プエルト・ガレラ(Puerto Galera)

プエルトガレラは、マニラ近郊のビーチでも特に人気のビーチです。

マニラから車でバタンガスまで移動し、フェリーに乗って行く必要があります。

ホワイトビーチ、サバンビーチ、ハリギビーチ、ブラボッドビーチなど、いくつかのビーチがあり、きれいな砂浜のビーチがあります。

マリンスポーツも人気で、イルカやホエールウォッチングなどもすることができることでも有名です。

バーオットビーチ(Burot Beach)

バーオットビーチは、バタンガス地域の有名なビートの1つです。

砂浜自体はホワイトビーチという感じではないですが、浅瀬が広くて泳ぎやすいのが特徴的です。

シュノーケリングなどに向いています。

また、サンティアゴ岬灯台(1890年建設)というフィリピンで最も古い灯台の一つが今でも使われており、バーオットビーチの象徴とされています。

マラブリゴビーチ(Malabrigo Beach)

マラブリゴビーチは、砂ではなく小石でできたビーチとして有名です。

小石のビーチというと、歩けるのか心配になりそうですが、とても滑らかな石でできているので、足裏マッサージのような感じで歩きやすいようです。

バタンガスの最南端にあり、眺めがとても綺麗です。

他のバタンガスのビーチよりも人が少ないので、ゆっくりと海の音を聞いてのんびりとしたい人に最適です。

マササビーチ(Masasa Beach)

マササビーチは、バタンガスでも水が透き通っていてきれいなことで有名できれいなビーチです。

おそらく、太陽の当たり方や水面下の砂がちょうど良いバランスなんだと思います。

宿泊する施設は近くにはありませんので、日帰り旅行先にぴったりです。

アニラオビーチ(Anilao Beach)

アニラオビーチは、マリンスポーツで有名です。

特に、ダイビングが有名で わたしもライセンスの取得にはアラニオビーチにいきました。

アラニオでのダイビング免許取得については、マニラでダイビングライセンス取得:日本人経営のおすすめショップの記事で紹介しています。

ボラワン(Borawan)

ボラワンは距離が少しマニラから離れてしまうのですが、美しいビーチで有名です。

移動距離は5時間ほどかかってしまうので、1泊することが一般的です。

原色のような緑と青で、あわせるとエメラルドのような色合いのなかに、柔らかいホワイトサンドビーチが広がります。

ビーチの名前であるボラワンとは、フィリピンで特に美しい2つのビーチリゾートのボラカイ島とパラワンしから言葉を取ったと言われおり、それくらい美しいビーチと言われています。

ホワイトサンドビーチは、ボラカイ島の美しいホワイトビーチを彷彿させ、美しい木々の緑色や雰囲気はパラワンを連想させます。

マニラから北西方向にあるおすすめビーチ

続いて、マニラから見て北西方向にあるビーチをご紹介していきます。

こちらもマニラの中心からは車で3時間程度です。

ナグセイサ・コーブ(Nagsasa Cove)

ナグセイサビーチは、ビーチだけではなく、近くにハイキングできる山々があることからも、観光地として有名です。

ビーチのあるサンアントニオは、かつて狩猟地域だったそうです。

1991年にあった火山噴火で入り江が作られ、時間をかけて現在のきれいなビーチの地形が出来上がったそうです。

また、サンアントニオでは、船でいくフィッシングツアーも人気だそうです。

プンダキットビーチ(Pundaquit Beach)

プンダキットビーチも、ナグセイサ・コーブと同じくサンアントニオに位置するビーチです。

火山灰の砂でできたビーチがとても人気です。

ナグセイサ・コーブでは、アクティビティなどが行われていることもあるのに対して、プンダキットビーチでは人も少ないのでリラックスして周りの美しい景色を楽しむことができます。

 

ナガラヨンビーチ(Nagbalayong Beach)

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ナガラヨンビーチは、とても長く白いビーチが続くエリアです。

ビーチに沈む美しい夕日の壮大な景色が有名です。

海は浅瀬でシュノーケリングなどを楽しむことができます。

ただ、天気によっては、流れが早い場合もあるようなので、注意が必要です。

ホテルも周辺に多くあるので、一泊して週末に楽しむことができます。

ハーフ・ムーン・ビーチ(Halfmoon Beach)

ハーフムーンビーチは、マニラから比較的アクセスの良いビーチです(車で約2時間半)。

湾になっているため、ビーチの波が穏やかなのが特徴的です。

また、ハーフムーンビーチの先にあるハーフムーン湾には、免税店(Duty Free Shop)があり、地元の人に人気です。

▼免税店の位置はこちら

マニラ近郊のおすすめビーチまとめ

以上、この記事ではマニラ近郊で人気のビーチについてまとめました。

マニラにはビーチはありませんが、車で移動すれば美しいビーチがいくつかあります。

フィリピンにせっかく行くのであれば、ぜひ海を楽しんでみてはいかがでしょうか?

▼他にもフィリピンの記事を書いているので、読んでみてください。

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