海外駐在妻の仕事にWebライターがおすすめな理由と稼ぐ方法

  • 夫の海外駐在について一緒に海外にきたけど、仕事はどうしよう?
  • 夫の収入だけに頼らずに、自由に使えるお金が欲しい
  • 日本に帰った後のことも考えて、何か仕事を続けていたい

 

さるまる

このように感じる人は多いのではないでしょうか?

 

グリット
わたしの妻も海外駐在に同行してくれていたときには、同じような悩みを抱えており、家族としてどのように海外駐在と配偶者のキャリアを考えるのか、何度も話し合いました。
さるまる
何か手に職をつけるような仕事があれば良いよね。
グリット
そこで今回の記事では、実際にわたしの妻がトライしてうまくいったWebライターのお仕事についてご紹介します!
この記事でご紹介すること
海外駐在の同行中の仕事としてWebライターがおすすめな理由と稼ぐ方法
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駐妻の仕事にWebライターがおすすめな理由

さるまる

なんでWebライターがおすすめなの?

駐妻の仕事として、Webライターがおすすめできる理由は4つあります。

  1. 現地にいないと分からない情報が書ける
  2. 時間に融通がきく
  3. パソコンだけあれば外出せずにできる
  4. 継続すれば、単価が上がっていく

現地にいないと分からない情報が書ける

まず1点目は、現地にいるからこそ書くことのできる内容があるということです。

例えば、その地域の情報についてや、その国のこと、その国の言語のことなど、日本にいる人には馴染みのない内容についても、現地にいることを生かして書くことができます。

例えば、下の画像は後ほどご紹介する クラウドソーシング「ランサーズ」のライター募集の欄です。


出典:ランサーズ

上の「各国でのsimカードの購入利用方法を写真付で解説」も、下の「海外の地域情報や周辺の店舗情報」も、まさに現地にいないとかけない記事ですよね。

こういった記事のWebライティングの募集はよくあるので、かなりおすすめです。

時間に融通がきく

次に、時間に融通がきくということもメリットです。

例えば、日本の会社と遠隔で仕事をするとなると、時差の関係で同じ時間に働くことは難しい場合も多いです。

また、海外現地の企業で働くのは言葉の壁もあり、簡単ではありませんよね。

 

Webライターであれば、決められた期限までに文章を書いて提出すれば良いので、日本が寝ている間であろうが関係なく仕事が進められます。

お子さんがいて、隙間時間にちょっと稼ぎたいという場合にもぴったりです。

パソコンだけあれば外出せずにできる

Webライターの仕事は、パソコンでタイピングさえできれば、会社に通う必要もありません。

現地のお店に行った記事を書いて欲しいと言われれば、当然外出は必要になりますが、それも時間は大してかからなかったり、すでに経験したことのあることや行ったことのお店の場合は、すでにある情報だけで書くこともできます。

タイピングがあまりできないと言う人は、iPadとApple Pencilを使って手書きで書いたものを自動でテキストに変換してくれるnotabilityというアプリもおすすめです。

 

グリット

自分は40,000円以下で買えるiPadの第6世代に約10,000円のApple Pencilを使っています。

 

さるまる
 手書きをテキストにしてくれるのは、notabilityというアプリ!

Notability

Notability

Ginger Labs¥1,400posted withアプリーチ

継続すれば、単価が上がっていく

Webライターの仕事のメリットでありデメリットであることは、継続が必要ということです。

残念ながら、最初からすぐには稼げません。

1、2ヶ月やるだけであれば、確実に日本食屋でアルバイトをする方が、同じ時間働いた時の収入は多いと思います。

例えば、初心者の場合は1文字が0.5円程度ですので、2、3時間ほどかけて2,000字の記事を書いたとしても、1000円、つまり時給は300-500円程度となってしまいます。

継続して続けていき、良い文章を書いていることが認められると、この単価が0.8円、1円、1円以上と増えていき、家にいながらアルバイトと同等、もしくはそれ以上稼げるようになってきます。

 

グリット
駐在中の時間を生かして、継続していくことができそうな方には、とても向いています。

Webライターで稼ぐ方法

駐在妻におすすめなWebライターには、どのようにすればなることができるのでしょうか?

大きく3種類方法があります。

  1. 依頼会社に登録して仕事を受ける
  2. ローカルサイトのライターになる
  3. 自分でブログとアフィリエイトを始める

1番目の方がはじめやすく、下にいくほど難易度はあがります。

その分、稼げる可能性もあがりますが、まずは難易度の低い依頼会社への登録からはじめてみるのをおすすめします。

依頼会社に登録して仕事を受ける

Webライターとして働く依頼会社としては、次の3つに登録しておくと良いでしょう。

  1. クラウドソーシング「ランサーズ」
  2. クラウドワークス
  3. サグーワークス

どれも同じようなサービスですが、依頼者は会社によって異なるので、自分に合ったWebライティングの仕事がどこにあるかは、登録してみないとわかりません。

まずは、3つ全てに登録して、自分が書けそうで、できる限り単価の高いものを選んで進めてみることをおすすめします。

ローカル記事のライターになる

依頼会社のWebライティングにある程度慣れて、実績ができてきたら、ローカル記事のライターになることに挑戦してみると良いです。

ローカル記事とは、例えばニューヨークの「週刊NY生活」のようなものです。

地域に住んでいる人向けに情報を発信しており、専属のライターとなることで、安定して、比較的高い単価で仕事がもらえることが多いみたいです。

経験がない人は、なかなか専属のライターにしてもらうのは難しいという点がデメリットです。

Name
わたしの友人の場合は、依頼会社の記事を何個か書いて慣れてきた後に、地元のサイトのライターに応募して、無事採用されていました。
単価も、1記事1円程度まで上がったそうです。

ブログとアフィリエイトを始める

かなり書けるようになってきて、自分自身で記事を書いて稼ぎたいと考える場合には、ブログをはじめてみるのも良いでしょう。

ブログを書く中で、多くの人が訪問してくれたり、そのブログを通じて商品などを購入してくれて場合(アフィリエイトと言います)、報酬としてお金をもらうことができます。

ただ、自分でブログを作って書く場合は、最初の何ヶ月かは利益はむしろマイナスで、なかなか稼ぐのは簡単ではありません。

わたしのブログでの収益報告を参考にみてみると良くわかると思います。

中長期的に続けていく中で、利益を出していけるやり方なので、長く続けられそうな人に向いています。

ブログを始めてみたいけど、やり方がわからないという方は、お問い合わせからご連絡ください。

簡単なアドバイスなどはできると思います。

海外駐在への同行で仕事に迷ったらWebライティングに挑戦

以上、この記事では、海外駐在に同行した場合の仕事として、Webライティングがおすすめな理由と具体的にWebライティングで稼ぐ方法についてご紹介しました。

最初のうちは、何もかもが新鮮であっという間に時間が過ぎてしまいますが、慣れてくると仕事ができないことにイライラしたり、お金が自由に使えないこと・自由に使えても申し訳なく思うことなど、駐在に同行する場合のストレスはかなり大変です。

もし海外駐在者の方が読まれている場合には、配偶者の方と良く話し合ってみることをおすすめします。

わたしの家の場合には、Webライティングの仕事をしてみることは、そういったストレスを少しは軽減するのに役立ちました。

 

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