海外出張の持ち物チェックリスト:機内持ち込み荷物のみver

 
グリット
海外出張となると大きなスーツケースが本当に必要なのでしょうか?
 
 
さるまる
確かに、いつもスーツケースを預けるから最低でも2時間前には空港について、長い列に並んで荷物を預けているけど、その時間って結構無駄だよね。
 
グリット
それに出張先の国に飛行機が到着したけど、待っても待ってベルトコンベアで自分の荷物が運ばれて来ないこともあるんだよね。
 
さるまる
確かにスーツケースがあるせいで、かなり旅行って大変なイメージになるね。
 
グリット
そうそう。
2週間以上とかならまだしも、1週間以内ならスーツケースなしでOK!
 
さるまる
そうはいっても、国内出張とは違っていろいろ不安なんだよね。
本当に少ない荷物だけでは大丈夫なの?
 
グリット
確かに、人や滞在期間によっては、当然大きなスーツケースの方が望ましい場合もあると思います!液体をお土産に買いたい場合などは、機内持ち込み荷物にはできないですしね!

一方で、そういった制約がない場合は、私が年に数回ペースで海外出張をするなかで、1週間以内であれば、機内持ち込み荷物だけで出張した方が効率的だという結論に至りました!!!

今回は、私の経験にもとづき、機内持ち込み荷物だけで効率的に海外出張するための荷物リストをご紹介します!

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前提:機内持ち込み荷物のみでも、自分らしさのある荷づくりをしよう!

「機内持ち込み荷物のみ」にするいっても、ただ単に荷物を減らせば良いというわけではありません

例えば、せっかく海外に行ったのだから良いカメラで写真を撮りたいっていう人であれば、機内持ち込み荷物にするためにカメラを持っていかないということまでする必要はないと思います!

▼スマホでも、こだわった写真が撮りたいという人には、こんなグッズもオススメです。

また、ネクタイやスカーフを毎日変えることで気分転換になると思う人にとっては、それらを減らすことは望ましくないですよね。

 
グリット
ただ単純に荷物を減らすのではなく、下記の3種類に持ち物リストを分けて、1と3をもっていくようにしましょう!
  1. 誰にでも必要なもの
  2. 一般的に必ず必要なもの
  3. 一般的になくても良いかもしれないけど、自分の旅行には大切だと思うもの(例:カメラ、好きな洋服、ドレス、など)
自分にとって重要な持ち物の核となるものを決め、自分のスタイルに合わせていくことをおすすめします。

確実に必要な書類はたったの5つ!

  1. パスポート
  2. 搭乗券
  3. 旅程のコピー
  4. 空港から宿泊施設までの交通機関の詳細
  5. 宿泊先の住所

こういった書類は忘れると出張自体できなくなってしまうので、確実に忘れないようにしましょう!

パスポートは、パスポートカバーに入れておく方が安全ですね。

▼このパスポートカバーは、つけるだけで赤い富士山ができるので、デザインも日本的で気に入っています。

また、パスポートと搭乗券、旅程のコピーなどを閉まっておくのには、パスポートケースを持っていると便利です。

搭乗券などは、念の為、スマートホンやタブレットに保存しておくことをおすすめします。

私は書類を機内持ち込み荷物に入れる場合は、バックパックスタイルでも小さなスーツケーススタイルでも、それらのカバンとは別の小さなカバンに入れるようにしています。

▼こんなやつですね。

絶対に忘れてはいけないものや出し入れを多くするものは、機内持ち込み荷物として持ち込める荷物2つのうち、機動力のある小さなカバンの方に入れておくと良いと思います!

▼機内持ち込み用のメインのカバンは、サムソナイトのソフトスーツケースが、細かい収納もあって気に入っています。

着込めるものは着て搭乗して荷物を減らそう!

 

  1. 洋服
  2. ベルト
  3. 腕時計
  4. イヤホン・ヘッドホン(ノイズキャンセリングがおすすめ)
  5. お財布と両替用のお金、クレジットカード

飛行機の機内って結構寒かったりしますよね。

ですので、機内で着る洋服のキーワードは動きやすく、かつ寒くない格好

現地と出張先の洋服のうち、寒い方に対応できて、現地でも着られる洋服を意識しましょう。

例えば、現地の食事の時に着られるような、

カジュアルな襟付きシャツに動きやすいコットンパンツを基本として、

寒い場合はカーディガンやパーカーを着れるようにしておくと良いでしょう。

 

腕時計は、搭乗してすぐに現地の時間に合わせておくと、時差ボケを感じにくくなるので、おすすめです!

機内はジェットの音がずっとしており、睡眠をとっていてもそのせいで疲れが取れにくいという現象があるみたいです。

そのため、ノイズキャンセリング付きのヘッドホン・イヤホンを持っていくと良いですね!

▼ANAのビジネスクラスでも使われているSONYのノイズキャンセリングヘッドホンが特にオススメです。

また、お金やクレジットカードなどの貴重品は、いくら飛行機といっても盗まれる可能性は0ではありませんので、身に離さず小さなカバンに入れて持っていましょう。

スリッパをおすすめする方もいますが、私の場合は汚れたスリッパを再度カバンにしまうのが好きではないので、スリッパは持っていません!

案外忘れがちな小物・電化製品

 

確実に必須なもの(海外出張)

  1. 名刺(英語版)
  2. ノート、ペン、付箋
  3. 整髪剤(同上)
  4. 歯ブラシと歯磨き粉(同上)
  5. 薬類(頭痛薬酔い止め胃腸薬ポカリスウェットの粉
  6. 充電器(スマホ用など)

こういった小物は、まとめて吊るせる袋に入れておくと超便利です。

▼こんな風に入れておけば、機内でも現地のホテルでも忘れ物しにくいし見やすいです。

人や滞在先、現地での予定によってはあると便利なもの

  1. トラベルアダプター(コンセントの形を変えるもの)
  2. ハンドサニタイザー(100ml以下で、透明な袋に入れましょう。)
  3. 日焼け止め(同上)
  4. 虫除け(同上)
  5. ノートパソコン
  6. 延長コード

トラベルアダプターとは、コンセントの形を滞在先のものに変換するものです。

▼このような全世界型を1度買っておけば、世界どこでも使えるので便利です。

ハンドサニタイザー、日焼け止め、虫除けは、100ml以下にして、上記にご紹介した吊るせる収納袋に入れておけば便利です。

ただ、このリストにあるものは、最悪なくても出張を乗り切ることはできるでしょう!

 
グリット
私も虫除けを忘れたり日焼け止めを忘れてしまったりしたことは何度もあります。
 
さるまる

一方で、大してかさばらない割に現地で大活躍するのもこういった小物たちです。

出張先の気温や湿度、雨の多さや食事の種類(お腹を壊したりしそうか)を考えて、快適に出張をするために必要な小物を選ぶとよいでしょう!

例えば、蚊に刺されて病気になるリスクがアジアやアフリカなどでは多くあるので、わたしはこの蚊がいなくなるスプレーを重宝しています。

【海外出張】男性のスーツ&洋服セットの例を紹介します!

  1. スーツセット x 1
  2. ネクタイ x 2
  3. しわになりにくいシャツ x3
  4. スラックス x2
  5. 靴下 x 3足
  6. 下着 x 3セット(暑い場所では通気性の良いもの、寒い場所ではヒートテックのようなものが良いでしょう。)
  7. スーツ用の靴 x 1
  8. パジャマセット x 1(暑さと寒さに応じて選びましょう)

スーツセットは、特別な機会でなければ、1つで十分でしょう。また、シャツと下着も3セットが基本で、毎日ホテルでクリーニングに出せば2日後には返ってきて毎回新しい服が着られるだろうという想定になっています!

色々なホテルに泊まりましたが、早いホテルでは翌日にクリーニングが返ってきますが、2日かかるところもあるので、3セットは最低限必要だと私は考えています。

靴に関しては、かさばるので、スーツ用の靴が歩きやすい場合は、履いていっても良いかと思います。

その場合は、靴磨きを忘れずに入れておきましょう。私は東南アジアなど暑い国にいく場合は、スーツの靴を履いていき、サンダルを別途荷物に入れるようにしています。

▼アシックスのこのビジネスシューが歩きやすいので、海外出張では愛用しています。

また、洋服はパッキングキューブという中身の見える袋にいれて整理しておくと、わかりやすいです。

 
グリット
普段の洋服に加えて、 私の場合は雨が降りそうな出張先の場合は折りたたみ傘を入れたり、寒い場合はウルトラライトダウンを加えるなど、出張先の天気や気候に応じて少しだけアレンジしています!

最後に:本当に必要なものって案外少ない!

海外旅行や出張となると、不安になって色々ともっていきたくなる気持ちはわかります。

一方で、慣れている人ほど荷物の量が少ないのも事実です。

 
グリット

わたしも最初のころは不安でしたが、年に何回も海外に出かけることを通じて、現在では最悪現地で買えばなんとかなるという精神で、必要最低限の荷物を用意できるようになりました。

少量の荷物でも、実際に現地で困って買うはめになったことは基本的にありません。

今回の記事は、特に海外出張に行く男性社会人向けに書きましたが、海外旅行に行く人にも参考になる点があるかと思います。ぜひご参考にしていただき、身軽に海外に出かけてみてください。

もし記事がいいねと思っていただけたら、Twitterなどでシェアいただけると嬉しいです。

 

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