【2020年】海外在住者が海外から日本に年賀状を送る方法まとめ【投函サービスがおすすめ】

さるまる

海外に住んでいるけど、日本に住んでいる親戚・同僚・友人に年賀状を送りたい!

どうしたら良いんだろう?

この記事では、こんな疑問にお答えします。

簡単にご説明すると、方法は3つあります。

  1. 海外からエアメールで送る
  2. 日本にいる親戚に送ってもらう
  3. 年賀状投函代行サービスを使う【一番簡単でおすすめ】
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海外からエアメールで年賀状を送る

まず1つ目の方法は、海外からエアメールで年賀状を送るという方法です。

海外には、年賀状というものがそもそもありません。

ある程度配達にかかる日数を想定して、元旦近くに届くように送る必要があります。

海外からエアメールで年賀状を送るメリット

  • 自筆の手書きで挨拶文などを書いて送ることができる

海外からエアメールで年賀状を送るデメリット

  • 日本国内から送るよりも料金が高い
  • いつ届くか指定できないため、元旦前後に届く可能性が高い
  • ハガキが年賀状のデザインではない

日本にいる親戚に年賀状を代わりに送ってもらう

海外からエアメールで送るのは、デメリットが多いです。

一方で、日本に実家や親戚がおり、一緒に送ってもらうことができる場合は、頼むこともできるかもしれません。

日本にいる親戚に送ってもらうメリット

  • 通常の年賀状を送る料金で済む
  • 代筆で文字を書いてもらうこともできる

日本にいる親戚に送ってもらうデメリット

  • お願いする必要がある
  • 数が多いと負担になる

年賀状投函代行サービスを使う

最近は便利なことに、年賀状代行サービスというものがあります。

オンラインで年賀状のデザインを決めて、宛先や文字を入力して年賀状を作成し、投函までお願いすることができます。

年賀状投函代行サービスを使うメリット

  • 海外にいても全てオンラインで準備することができる
  • 日本の年賀状のデザイン
  • 料金も安い

年賀状投函代行サービスを使うデメリット

  • 手書きの文字を書くことはできない

おすすめの年賀状投函代行サービス

海外から送ると年賀状という感じにならないし、親族にお願いするのも負担になってしまうので、わたしがおすすめするのは年賀状投函代行サービスです。

今回は、2つのサービスをご紹介します。

おたより本舗

1つ目がおたより本舗です。

お便り本舗では、宛名印刷や投函代行、送料は無料です。

かかる費用は、デザインの印刷料金とハガキ代(1枚58円)のみです。

デザインの印刷料金は、枚数が増えるほど1枚あたりの料金は安くなります。

また、早期割引などの割引も多く行われています!

挨拶状ドットコム!

2つ目が挨拶状ドットコム!です。

こちらも宛名印刷、投函、送料は無料です。

デザインの印刷代とハガキ代(1枚63円)がかかります。

さるまる
ハガキ代で考えると、こちらの方が少し高めだね。

こちらも、デザインの印刷代が枚数あたりで変わります。

海外から年賀状を送る方法まとめ

以上、この記事では海外から日本に年賀状を送る方法をまとめました。

一番おすすめなのは、年賀状投函代行サービスを利用することです。

日本で普通に印刷して送るのと同じ料金で、投函までしてもらえるのでかなりお得です。

2つのサイトが無料で投函サービスを行なっているので、好きなデザインがある方を選ぶと良いでしょう。

値段的には、おたより本舗の方が若干安そうです。

▼年賀状投稿代行サービスなら

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