2020年アメリカ在住者に人気のクレジットカード10選【旅行好きに】

2020年におすすめのアメリカのクレジットカードが知りたい!
 
グリット
こんな要望にお応えします。

この記事では、アメリカ現地での情報を元に、アメリカ人に人気の2020年版クレジットカードをご紹介します。

特に、旅行好きな人におすすめのクレジットカードを多く紹介していきます。

わたしが実際に作ったクレジットカードや作りたいと解約済み・作りたいと考えているクレジットカードについては、【完全版】アメリカ在住者が実際に作ったおすすめクレジットカード比較の記事でまとめています。

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アメリカで人気のクレジットカード10選

 
さるまる
先にネタバレ!
今回紹介するカードのリストはこちら!
カード名おすすめポイント入会特典(ドルでの目安価値)年会費
アメックスプラチナラウンジ特典が最高1200ドル550ドル
ヒルトンオナーズサーパスホテル特典750ドル95ドル
マリオットボンベイホテル特典600ドル95ドル
アメックスゴールドレストランのポイントが良い700ドル250ドル
アメックスグリーン海外手数料無料600ドル150ドル
ユナイテッドエクスプローラーマイルがたまりやすい520ドル95ドル
Chaseサファイアリザーブド旅行クレジットが良い1000ドル450ドル
Chaseサファイアプリファードサインアップボーナスが良い1200ドル95ドル
キャピタルワンベンチャーリワードマイルがたまりやすい700ドル95ドル

※入会特典の価値は、ポイントやマイルをアメリカのサイトの示す1ポイント・マイルの価値をもとに計算しています。

各人気クレジットカードの詳細

アメックスプラチナ

アメックスプラチナは、空港ラウンジに関する特典がずば抜けて良いクレジットカードです。

  1. American Express Global Lounge Collection(Centurionラウンジを含む)
  2. Priority Pass
  3. Airspace and Escapesラウンジ
  4. Delta Sky Clubs

2つ目のPriority Passの特典がついているクレジットカードはたまにありますが、こんなに多くの種類の空港ラウンジへのアクセスのあるクレジットカードはありません。

※日本のクレジットカードで、空港ラウンジ(Priority Passs)の特典がついていて安いのは、楽天プラチナカードがおすすめです。

最初の3か月で5,000ドルつかうと、60,000のメンバーシップリワードポイント(約1200ドルの価値)がもらえます。

 
グリット
このポイントは、ANAマイルにも交換することができるのでとても便利です。

他にも、毎年500ドルのトラベルクレジットがもらえたり、年会費550ドルはかなり高いですが、元の取れるクレジットカードとしてオススメです。

後に紹介するChaseの高級カードと比較して、アメックスプラチナ VS Chase Sapphire Reserve【アメリカクレジットカード】の記事で紹介をご紹介しています。

ヒルトンオナーズサーパス

ヒルトンオナーズサーパスは、アメリカや海外旅行でヒルトンのホテルを使うのにとてもお得です。

ヒルトンでの利用では、通常の12倍のポイントがもらえ、貯めたポイントでヒルトンに無料で宿泊することができます。

入会ボーナスとしても、3か月以内に2,000ドル購入で125,000ボーナスポイントがもらえるので、いきなり無料宿泊をすることができます。

こちらのクレジットカードは年会費が95ドルしますが、無料のものもあります。

 
グリット
無料のヒルトンクレジットカードでもかなりボーナスが良く、わたし自身も利用しています。

詳しくは、【ヒルトン】年会費無料で$500ボーナスのクレジットカードの記事で紹介しています。

また、ヒルトンを利用するときには、アメリカ版楽天(Rakuten)を経由すると、キャッシュバックがもらえてさらにお得です。

詳しくは、【最大40%割引】アメリカの楽天Rakuten(旧Ebates)経由の買い物でキャッシュバックGETの記事を参考にしてください。

マリオットボンベイ

マリオットボンベイも、ヒルトンと同様にホテル利用の特典がすばらしいクレジットカードです。

入会特典は3000ドル利用で75,000ポイントがもらえ、マリオットボンベイ系列のホテルで利用できます。

 
グリット
年会費はヒルトンと同じく 95ドルですので、良く使うホテルの系列に合わせて選ぶと良いでしょう。

マリオットボンベイのクレジットカードは、こちらのリンクから確認してみてください。

アメックスゴールド

アメックスゴールドは、海外での利用手数料がかからず、レストランでの食事に4倍のボーナスポイントがもらえるのが魅力です。

入会ボーナスは3か月以内に4,000ドル利用で35,000のメンバーシップリワードがもらえます。

このリワードポイントは、プラチナカードと同じくANAマイルに交換することができます。

また、年間100ドル分のトラベルクレジットをもらうことができます。

 
グリット
年会費は250ドルと高額ですが、プラチナ同様にとてもメリットが大きいクレジットカードです。

アメックスのゴールドとプラチナの比較について、アメリカのアメックスゴールドとプラチナどっちがお得?の記事でまとめています。

アメックスグリーン

アメックスグリーンは、アメックスのクレジットカードでは年会費が安い方にも関わらず、海外利用手数料がないのがポイントです。

最初の3か月以内に2,000ドル利用すれば、30,000メンバーシップリワードポイントがもらえます。

また、旅行や食事の購入でポイントが3倍たまるなど、旅行関係で使うのにコスパの高いクレジットカードです。

ユナイテッドエクスプローラー

ユナイテッドエクスプローラーは、ユナイテッド航空やANAなどのスターアライアンスの航空会社を利用する人におすすめのクレジットカードです。

年会費は95ドルながら、年に2回ユナイテッド航空のラウンジ利用券がもらえたり、同伴者を含む受託手荷物の料金が無料になったりと、特典が多いです。

最初の3か月で2,000ドル利用で40,000マイルのマイル、6か月で合計10,000ドル利用すると、さらに25,000ボーナスマイルがもらえます。

 
グリット

わたしも利用しているおすすめのクレジットカードです。

 

詳しくは、アメリカでANAマイルを貯めるならユナイテッドクレジットカードの記事で説明しています。

Chaseサファイアリザーブド

Chaseサファイアリザーブドは、年会費が高いけれど、元が取れるカードの一つで、Amexプラチナと比較されることが多いです。

アメックスプラチナ VS Chase Sapphire Reserve【アメリカクレジットカード】の記事で、比較してご紹介しています。

Chaseサファイアプリファード

このカードはサインアップボーナスがお得なことが1番の特典です。

最初の3か月で4,000ドルを利用すると、60,000アルティメットリワードポイント(約1,200ドルの価値)がもらえます。

年会費は95ドルと安いながら、このような大きな入会特典がもらえるのはかなりの魅力です。

 
グリット
ただ、Chaseのクレジットカードは、入会や退会の制限が厳しいのが問題です。

アメリカに長く住んでいないと作れなかったり、クレジットカードを持ちすぎたり解約したりしすぎていても作ることができません。

そのため、作っても長く持つ必要があり、色々なクレジットカードを試してお得なカードを選びたいわたしはまだ作っていません。

キャピタルワンベンチャーリワード

このカードはアメックスと同様にポイントが航空会社のマイルに交換できるのが魅力です。

1ドル利用ごとに2ポイントを貯めることができ、ポイントを2:1.5 、または2:1の割合で航空会社のマイルに交換できます。

つまり、1ドルあたり1-1.5マイル貯まることになります。

また、最初の3か月で3,000ドル利用すると50,000キャピタルワンマイルをもらうことができます。

わたしはアメックスのPreferred Cardというカードで、1ドルあたり確実に1.5マイル貯まる特典を利用しているので、こちらのカードも作ってはいません。

Preferred Cardについては、アメリカでコスパ最高のクレジットカードAMEX Everyday preferredの記事を参考にしてください。

アメリカで人気の旅行向けクレジットカードまとめ

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以上、この記事では2020年にアメリカで人気の旅行向けクレジットカードについてまとめました。

入会特典の魅力や利用でもらえるポイント数、マイルへの交換しやすさなど、利用するホテルブランドなどに応じて、お好みに合ったクレジットカードを選んでいくのが良いでしょう。

わたしが実際に利用しているカードについては、【完全版】アメリカ在住者が実際に作ったおすすめクレジットカード比較の記事でまとめています。

その他のアメリカ生活に関する記事も書いているので読んでみてください。

記事はいかがでしたか?

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