【海外で話題】東京オリンピックに向けた各国の侍イラストがカッコいい【非公式キャラクター】

海外のアニメ好きからは、日本はなんでも擬人化する(笑)と良く言われていますが、東京オリンピックに向けて今回は国旗が擬人化されているのを発見しました!

グリット
このプロジェクトは日本政府と提携していませんし、2020年の東京オリンピックとも公式には関連がありません。
さるまる
しかし、非公式ながら海外でかなり話題になっています。

紹介サイトの例

 

ワールドフラッグスは、

「色々な国の国旗や特色の知識を面白く深めよう。」
「国旗×侍で世界の人にさらに日本に興味を持ってもらおう!」

そんなことをテーマにした国旗図鑑サイトです。
出典:ワールドフラッグス

さるまる
それぞれの画像の著作権は、アーティストによるものですが、プロジェクトを紹介するための再投稿は問題ないそうです!
グリット
公式サイトでも、TwitterやSNSでの紹介が推奨されていますので、ぜひシェアして 一緒に東京オリンピックに向けて盛り上げていきましょう!

 

2019年7月現在、32カ国がすでに擬人化されています。現在のシリーズのキャラクターを見ていきましょう。

関連記事

2020年に開催される東京オリンピック。チケットが確保できたら次に気になるのは、宿泊先ではないでしょうか?グリットこの記事では、東京オリンピックの東京都内の場所を地図で確認した上で、候補になりそうなホテル10選を[…]

関連記事

こんにちは。一生に一度のオリンピックがいまから楽しみなグリット(@Globallifetips1)です。ついに日本では5月9日から抽選販売の始まった2020年東京オリンピックの公式チケット。2019年11月時点で、最[…]

キャラクターの横の文字は、その国の歴史や文化、由来、その国発祥のことわざだそうです!
国の勉強にもなるし、海外の友達との話題にもなるから最高ですね!
Ad

国旗 x  サムライ:32カ国の画像【海外で話題】

さるまる
アルファベット順でご紹介していくよ!

アルゼンチン

南米らしく、色使いも派手なサムライですね。
眠っているエビは起こされるというのは、「注意を少しでも怠れば、思わぬ失敗を招くから、十分に気をつけるべきである」、つまり「油断大敵」の意味だそうです。

オーストラリア

いかにもオーストラリアの白人の美男っていう感じですね。

ハリウッドでサムライやったら出てきそう笑

雨のあとには晴れがくるということわざは、「嫌なことの後には良いことがある」、つまり雨降って地固まると同じような意味みたいです。

ベルギー

ベルギーのサムライはとてもシックでかっこいい!

黒・赤・黄色をとてもうまく使っていますね。

ことわざの意味はよくわからないですが、mihimaruGT かって感じですね!

ブラジル

ブラジルはサッカー選手っぽい!

ことわざの、見ることは信じることだ、とは日本語の「百聞は一見にしかず」と同じ意味みたいです。

カナダ

カナダのアイスホッケーチームを彷彿するようなデザイン。

メープルの模様が印象的ですね!

未来の未来は今にあるということわざは、「未来の事は分からないのにそのまた未来の事を考えるのはもっての他、そういうことを考えるなら今の事を考えなさい。」という意味だそうです!

現実的な国柄ですね!

中国

中国は三国志に出てくるような、鎧を着たデザインですね。

朱色がなんともカッコいい。

理があれば勝ち、理がなければ負ける とはその言葉の意味の通り、筋・道理をもって臨めば勝つことが出来るという意味です。

正しいことをすべきということですね。

デンマーク

帯でうまく国旗の白い部分を表現していますね。

真実を知りたければ子供と酔っ払いに聞け、はそのまんまの意味だそうです。

確かに、大人はみんな飾った言葉や自分を守る言葉ばかりなので、的を得ていることわざですね!

ゲームに出てきそう。笑

フィンランド

北欧同士、デンマークと雰囲気が似ていますが、対局の青色なデザインが特徴的ですね!

ことわざのオオカミを逃すとクマがやってくる、は土地勘がないと良くわからないですね。

フィンランドの森に生息する動物のなかでも、オオカミとクマを人々は特に恐れているそうです。

そこで、オオカミを逃すと、クマと一緒にやってくるんじゃないか、という畏敬のことわざが生まれたんですね。

フランス

ファイナルファンタジーに出てくるんじゃないかというほどの正統派のフランス侍。

サムライというより、騎士っぽい。

鉄は熱いうちに打てということわざは、フランスからきた言葉だったんですね!

 

ドイツ

フランスとは対照的に、ドイツは男らしいゲルマンな感じですね。

ことわざの敵が多ければ 褒めも多い、というのは、戦場で敵が多いほど、手柄を立てる機会も多い、つまり、難しい問題があるところにこそ、大成功は待っているという意味ですね!

インド

インドのサムライは、かなりスリムですね。

大将というより、歩兵のデザインのよう。

耐えるものが世界を征す、というのは、インドに行った時に日本人が思っておくべき言葉かもしれませんね。笑

やるといってやってくれないことが多い国なので、我慢が重要です。

この言葉が一番合うのは、それこそインド出身のマハトマ・ガンディーですね。

インドネシア

インドネシアは、仏教の僧のようなデザインですね。

イスラム教が主な国だとすると、これで良いのか、という気もします。

火のあるところから煙が立つ、ということわざは、日本の火のないところに煙は立たぬと同じですね。

イタリア

イタリアもハリウッドに出てきそうなちょび髭イケメン。

明日は明日の風が吹くってイタリアらしいといえばイタリアらしいですね!

マレーシア

マレーシアのデザインはカブトがこれまでの中でも一番ド派手。

夜のサムライって感じですね。

そして、秀逸なことわざが「きゅうりとドリアンのごとし」!

日本人としては、??? ですが、実はこの意味は、月とすっぽん。

キュウリとドリアンの価値に差がありすぎて、比べ物にならないということみたいです!

地域性があっておもしろいですよね!

メキシコ

メキシコの国旗は良く見るとワシが乗っているんですよね!それをうまくデザインしています!

トルタとは、メキシコのサンドイッチのようなものだそうです。

赤ちゃんが幸福を運ぶという意味だそうです。

その通りなのでしょうが、幸福がサンドイッチって!ってツッコミたくなりますよね 笑

オランダ

オランダはとてもシンプルなデザインですね。

一方で、シンプルだけど意味がわからなすぎるのが、ことわざの「猫にベーコン」。

猫に小判的な感じでしょうか?

ノルウェー

ノルウェーは、こんな薄着の防具で大丈夫か?といいたくなるようなデザインです。

サムライというよりは、僧侶みたいですね。

ことわざはとてもポジティブで良いですね!

「時は過ぎ行くものではなく、やってくるものである」。

上を向いて歩こう的な感じですね!

フィリピン

フィリピンのキャラクターから醸し出される、主役感がすごいですね!

フランスもそうでしたが、青・白・赤とサムライのデザインがすごく合う。

ことわざの静かなるものは危険である、は日本人にとっては要注意です!

意味は、「静かな人は、何を考えているか分からないから注意!」ということだそうです。

陽気な人が多い国民性なので、きちんと思ったことを伝えないと、逆に危険な人だと思われてしまうかもしれませんね!

ロシア

ロシアも白・青・赤の正統派の色合いで新撰組のよう。

いい言葉を聞けば猫だってご機嫌になるということわざは、「人はお世辞に弱いものだ。」という意味だそうです。

シンガポール

シンガポールは鎧を着ているものの、かなり上品な感じ。

苗を引っ張り丈を伸ばす、は子育てのときもそうで、急いで無理に飛び級してすごいことをさせようとせずに、基礎をしっかりやるべし、という意味だそうです。

子育てに限らず、ビジネスもブログも同じですね。

南アフリカ

南アフリカは、まさかの肩出し!

鼻が邪魔だと思う象はいないということわざは、他人から見れば大きなハンデに見えることでも、その人にとっては苦にならず、生きていけるという意味だそうです。

韓国

韓国は儒教色が強いデザインですね。

始まりが半分だ、の意味は、文字の通り何かを始めたらそれで何かを達成することの半分は達成しているという意味だそうです。

一歩を踏み出す勇気と、残りの50%は継続が必要だという2つのことを示唆していますね。

スペイン

スペインはエキゾチックな色のデザイン!

善意と美しさは長続きしない、は日本語にすると諸行無常と同じ意味だそうです。

世の中の全てのものは変わりゆくもので、何一つとして同じものはないという意味ですね。

30代にもなってくると、こういう言葉が身にしみます。

スウェーデン

スウェーデンは北欧カラーでなんともおしゃれ。

「愛すること、忘れること、そして許すことは人生の三つの試練」は、とても深いですね。試練といっても乗り越えられるようなものだとは思えませんが・・・。

スイス

スイスは肩の鎧が少し取ってつけたよう。

かなり欧米風なサムライですね。

笑顔は万病の特効薬である、は日本の笑う角には福きたると同じです!

タイ

タイはサムライというより、今すぐに演武を踊り出しそう!

硬すぎると欠けやすいという諺は、勇敢すぎるのは怪我の元、という意味だそうです。

アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦は、アラブの国らしくクゥトラを頭に乗せたデザインですね!

緑色がきれい。

沈黙するものは安全である、はフィリピンの諺とは真逆ですね!

イギリス

イギリスは、完全にサムライといよりもイギリス王室のイメージ。

最高に望み 最悪にに備えよという諺は、戦略論として現在でも有効な言葉ですね!

アメリカ

アメリカのサムライは少年のよう。

ことわざの、1枚の絵は千語に値するは、日本の百聞は一見に如かずと同じ意味!

ベネズエラ

ベネズエラは国旗の色よりも、なぜか黒色が目立つデザインですね。

弓使いなようです。

「よくわかる人は、少ない言葉で足りる」というのは、日本語のことわざにはなさそうですね。

ベトナム

最後に、陰陽師のようなかっこいいベトナムのサムライ!

「生きることは呼吸することではない。行動することだ」ということわざは、有名な哲学者ルソーのものですね。

ベトナムとの関係性は良くわからないですが。。

肝心の日本は!!?

日本のサムライは、案外質素なデザインですね。

朝には紅顔ありて夕べには白骨となる、という諺は聞いたことがありませんでしたが、これも諸行無常に近い意味なようです。

まとめ!個人的には東京オリンピックのイメージキャラクターより良い

画像出典:ねとらぼ

東京オリンピックのキャラクターは、これらなのですが、個人的には上のサムライシリーズの方が好きですね!

というか、海外では公式キャラクターとか正直全く注目されていないのに、サムライシリーズは各国でいろんな意見が出ています。

非公式でも、色々な方が東京オリンピックを機に世界に発信し、世界の人の注目を集めているのはうれしいですね!

関連記事:

記事はいかがでしたか?

読んでいただいた方に関心がありそうな広告が表示されます。

<スポンサーリンク>

最新情報をチェックしよう!
Ad