カエレバとMyLinkBoxを比較:Rinkerを選んだ理由【アフィリエイト】

さるまる

商品紹介するのに、こんなやつを作りたいんだけどどうしたら良いんだろう?

グリット
この記事では、そんな疑問にお答えします。
先に答えをいうと、いくつか方法があります。
特に有名なやり方が下記の3つです。

 

この記事でお伝えすること

3つの方法の比較とわたしがRinkerを選んだ理由
グリット
まずは比較からみていきましょう!
Ad

カエレバ、Mylinkbox、Rinkerの比較

shopping woman

カエレバ:amazonで検索できないデメリット

わたしが最初に使ってみたのがカエレバです。

Amazonと楽天市場、Yahooショッピングの3つを主に載せていました。

2018年まではカエレバが非常に有名で、多くの方が紹介していました。

が、2019年からカエレバでは、Amazonで検索して出てきた商品から、商品紹介リンクを作ることができなくなってしまいました。

カエレバのホームページにも次のように書かれています。

カエレバは国内ショッピングモールを応援するサービスへ生まれ変わりました(2019/1/10)。Amazon検索とAmazonサイトからブックマークレットによるリンク生成はできません。

(出典:カエレバ

Amazonで検索できないということは、Amazonにしかない商品を紹介することができないということになります。

グリット

楽天市場やYahooショッピングになくて、Amazonのみにある商品も多くあることから、カエレバからは撤退しました。

バリューコマースのMylinkbox:単価が安いデメリット

次にトライしたのが、バリューコマースのMylinkboxです。

Mylinkboxは、バリューコマースというASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)が独自に作ったものです。

キーワードに基づきページを作ったり、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングのそろぞれでリンク先のURLを指定することができる点が便利でした。

少し残念なところが、全てバリューコマースでの提携になるため、他の単価の高いASPサイト(もしもアフィリエイト)と併用できないというところです。

Amazon、楽天市場、Yahooショッピングの単価はそれぞれ下記の通りです。

Amazon楽天市場Yahooショッピング
バリューコマース1.62%〜1%1%
もしもアフィリエイト2% 〜2%0.77%

つまり、Yahooショッピングはバリューコマースのリンクを使用し、Amazonと楽天市場ではもしもアフィリエイトのリンクを使うというように組み合わせることで、報酬を最大化することができます。

Mylinkboxのもう1点のデメリットは、ブログのプレビュー画面でイメージが見れず、公開して初めて確認できる点でした。

Rinkerはワードプレス用なので、はてなブログなどの他のサイトでブログをしている人は、単価は下がってしまいますが、バリューコマースのMylinkboxが使いやすいでしょう。ワードプレスに移行したいという人は、「2019年の収益化ブログ初心者はエックスサーバーよりカラフルボックス がおすすめ【利用中】」の記事を参考にしてみてください。

Rinker:2019年現時点で最も良い

ワードプレスを使っているわたしが、試していく中で最終的にいま一番使いやすくて良いと思うのがRinkerです。

Rinkerであれば、バリューコマースもしもアフィリエイトの両方のリンクを組みあわせて使うことができるので、単価を最大限まであげることができます。

Rinkerの導入方法と使い方

cat

Rinkerの導入方法

まず、このリンクから最新版のRinkerをダウンロードします。

Pixiv IDを持っていない人は、無料で作る必要があります。

ダウンロードが完了したら、ワードプレスのプラグインから、プラグインをアップロードします。
zipファイルのままで大丈夫です。
インストールが完了したら、「有効化」しましょう。
設定からRinker設定にいきます。
Yahooショッピングは、バリューコマースの方が単価が高いので、バリューコマースを設定しましょう。
LinkSwitchの箇所に、説明通りにコードを入れるだけで完了します。
バリューコマースにまだ登録していない方は、もしよかったらわたしの紹介リンクをご利用いただけるとうれしいです。
続いて、もしもアフィリエイトでAmazonIDと楽天IDを登録します。
IDの確認方法は、プラグインを導入する際に確認ができます。

もしもアフィリエイトへの登録ができていないかたは、こちらから登録できます。

Rinkerの使い方

実際にRInkerを使って、広告リンクを貼る方法をご紹介します。

たった10秒でできる!と公式サイトに書かれている通り、とても簡単です。

 

まずは、記事作成画面の上の方にプラグインを入れると出現する「商品リンクを追加」ボタンをクリックします。

キーワードを入れて、関連する商品を選択するだけで、ショートコードが自動的にできて、商品リンクが作成されます。

アフィリエイトの本のリンクを入れるとこんな感じで表示されました。

Rinkerでの商品リンクが簡単で単価も高くおすすめ

art bird

以上、この記事では商品リンクを貼るためにわたしが試してきた方法と、最終的に選んだRinkerの使い方についてご紹介しました。

プラグインなので、記事を書きながらショートコードで入力できるという面でも、Rinkerが最も簡単で使いやすいです。

これまでカエレバなどのサービスを使っていた人も、ぜひおすすめなので試してみてください!

記事はいかがでしたか?

読んでいただいた方に関心がありそうな広告が表示されます。

<スポンサーリンク>

最新情報をチェックしよう!
Ad