アメリカ赴任・駐在が決まったらやること【まとめ】

さるまる
グリットくん、来月からアメリカ事務所に行ってくれ
グリット
承知しました!(内心:どうしよう・・・)

こんにちは。2017年からアメリカ在住のグリット(GlobalLifetips1)です。

わたし自身、それまでは日本を拠点に働いていたのですが、急遽仕事の関係でアメリカにいくことになりました。

そんな時に何をいつ、どうやれば良いのか全くわからなかったので、今後アメリカに駐在する人がやるべきこととそのための情報をまとめました。

夫婦2人でアメリカ赴任をきっかけに結婚というパターンですので、日本の家のことや家具のこと、子供のことなどはカバーできていないことをご了承ください。

ご参考に:海外旅行のお得情報

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アメリカ赴任の前にやっておくこと

まずはアメリカに赴任する前にやっておきたいことをご説明します。

主に下記の5つです。

  1. 住民票を外す
  2. SIMフリーのスマホを用意し、アメリカのSIMを契約しておく
  3. 日本から持っていくものを整理する
  4. 短期滞在する宿を確保する
  5. 英語を話すことに慣れておく

 

住民票を外す

海外に1年以上いく予定の人は、日本から住民票を外すことができます。

住民税は、1月1日時点で日本に在住しているかどうかで決まるため、住民票を外すことで渡米した翌年の住民税を払う必要がなくなります。

ただし、住民票を外すと一時帰国時に国民健康保険の3割負担での医療が受けられなくなってしまうので、注意しましょう。

詳しくは、【一時帰国時の保険】国民健康保険で3割負担になる?民間は?の記事をご覧ください。

 

グリット
あえて外さない、という選択肢も人によってはあるかもしれません。

SIMフリーのスマホを用意し、アメリカのSIMを契約しておく

当然ながら日本のスマホをそのままアメリカで利用することはできません。

海外パケ放題とかで利用できたとしても、かなり高額ですからね。。。

 

日本で事前に準備しておくことで、アメリカの空港についてからすぐ使えるようにすることができます。

詳しくは、アメリカのプリペイドSIMならH2OWirelessがおすすめ【日本でも事前購入可能】の記事を参考にしてください。

日本から持っていくものを整理する

日本から何を持っていくべきかも重要です。

先ほどお伝えした通り、家具などは私たちは持っていっていませんが、調味料や薬など、アメリカでは手に入りにくいものは日本で購入して持っていっています。

どういったものを日本から持っていくべきなのか、という点は、一時帰国の買い物リスト【日本でしか手に入らないもの】の記事を参考にしてください。

アメリカにいくとわかりますが、Amazonが注文してから1週間かかったりします。日本のオンラインショップはとても便利なので、必要なものを事前に揃えておきましょう。

短期滞在する宿を確保する

本格的に住む家が決まるまでは、ホテルなどに一時的に泊まる必要がありますよね。

そんなときにわたしがオススメしたいのが、AirBnB、いわゆる民泊です。

AirBnBだと、ホテルとは違って実際に地域に住むことができるので、アメリカに住むイメージを膨らませることができます。

中長期で住む家を探す際にも、AirBnBに住んでおくことで、アメリカの家のどんなところが個人的に問題で、何が譲れないのか、といったポイントが整理できます。

さらに、ホテルとは違ってキッチンなどがついているので、近くのスーパーマーケットで買い物して料理をするといったこともできます。

AirBnBについては、初めてのAirbnbで海外旅行:トラブルや英語の問題もこれでOK!の記事をご覧ください。

英語を話すことに慣れておく

アメリカに行ってからは、仕事も生活もかなりの時間を英語で話すことになります。

最初着いたばかりの頃は、毎日英語で話すだけで結構なストレスでした。

わたしの場合は渡米してからはじめましたが、オンライン英会話をすることで、英語に慣れることができました。

実際、仕事前にオンライン英会話をしてから行く日は、英語が口から出るのもスムーズです。

オンライン英会話の最大手のレアジョブでは、無料体験をしているのでまずはやってみることをおすすめします。

 

実際にレアジョブの体験談は、レアジョブ英会話は初心者向き?アメリカ在住者が体験【オンライン英会話】の記事を参考にしてください。

アメリカ赴任後にやるべきこと

続いて、アメリカ赴任後にやるべきことと、その際の注意点などについてご紹介していきます。

  1. 家探し
  2. 銀行口座開設
  3. 海外送金でお金を送る
  4. クレジットカードを作る
  5. アプリをダウンロード
  6. アメリカ版楽天(Rakuten)で買い物代を浮かす

 

家探し

まず現地に着いたら最初の大きな決断が家探しですね。

実際にわたしがアメリカで家探しをしていて気づいた注意点をアメリカ移住:アパートの探し方【家賃や間取り図】の記事でまとめたので参考にしてください。

銀行口座開設

続いて銀行口座の開設です。

基本的に、アメリカで銀行口座を開くにはSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)が必要になります。SSNについては、ご所属する企業に確認しましょう。

わたしは、ローカルな銀行口座と、オンラインのチャールズシュワブ銀行の銀行口座を開きました。

チャールズシュワブ銀行では、米国株の投資がしやすいので、投資を考えている人にはおすすめの口座です。

実際にチャールズシュワブ銀行のロボ投資をする方法については、【アメリカで資産運用】手数料無料のロボアド投資の記事を参考にしてください。

海外送金でお金を送る

銀行口座が開設できたら、日本の口座から海外送金しましょう。

注意することとして、送金方法によって、値段が全く変わってきます。

できる限り手数料をおさえて送金するためには、日本で事前に準備しておく必要があります。

金額ごとの海外送金の方法については、海外送金の手数料の比較の記事を参考にしてください。

クレジットカードを作る

銀行口座の開設にあわせてクレジットカードを作れる銀行も多いと思います。

また、銀行のATMカードがデビットカードとして使えるので、しばらくは問題ないでしょう。

中長期的に住む場合は、クレジットカードを作るのがお得です。その理由は、アメリカのクレジットカードは特典がかなり多く、貯まったポイントをマイルに交換して一時帰国に使ったりできるからです。

おすすめのクレジットカードについては、アメリカ在住者おすすめクレジットカード比較&まとめの記事でまとめています。

アプリをダウンロード

アメリカで使うスマホが決まったら、アメリカ向けのアプリもダウンロードしておきたいですね。

おすすめのアプリについては、アメリカの必須アプリ62選の記事を参考にしてください。

アメリカ版楽天(Rakuten)で買い物代を浮かす

アメリカで買い物する際には、アメリカ版の楽天(Rakuten)を通して買い物すると、キャッシュバックがあるのでお得です。

日本の楽天市場のように楽天で買い物するというのではなく、楽天がアメリカの多くのオンラインショッピングサイトと提携しており、一度楽天を経由してからそういったサイトで買い物すると、後からお金が戻ってくるという仕組みです。

 

わたしは最初のうち、これを知らずに買い物していてかなり損していました。。。

特に渡米してからすぐは買い物することも多いと思いますので、忘れずに登録しておくようにしましょう。

アメリカ版楽天については、【最大40%割引】アメリカの楽天Rakuten(旧Ebates)経由の買い物でキャッシュバックGETを読んでみてください。

アメリカで買ってよかったものをご紹介

続いて、アメリカで実際に買ってよかった商品などをご紹介します。

  1. キッチングッズ
  2. 掃除グッズ
  3. お米

 

キッチングッズ

アメリカでよかったキッチングッズは、アメリカ生活で快適なキッチンづくり【必須アイテム・便利用品】を読んでみてください。

掃除グッズ

アメリカの掃除グッズは、ズボラなあなたにオススメの掃除道具・ルンバ6選【アメリカ在住】でまとめています。

お米

なかなか日本と同じレベルのお米は食べられませんが、おすすめのお米を比較しました。

アメリカのおいしいお米5選【Amazonより通販可】の記事を参考にしてください。

アメリカ赴任・移住の準備まとめ&おすすめ本

以上、この記事ではアメリカ赴任の準備ついてまとめました。

ここで紹介した以外にも、事前に本を読んでよく予習しておくことが大事だと思います。

ここでは、おすすめの本をいくつかご紹介しておきます。

★アメリカのことを知るには地球の歩き方が必須です。地域や都市ごとの本も下記リンク先から見て回ることができるので、ご自分の滞在先の地球の歩き方を用意しておきましょう。

★海外赴任向けの本は、下記の海外赴任ガイドがよくまとまっています。必読本だと思います。

★配偶者の方がいるかたは、下記の本がおすすめです。夫婦二人のキャリアとしてどのように考えるのか、家族でよく話し合っておくと良いでしょう。

 

 

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