英語面接の質問集まとめのタイトル

海外転職:英語面接でよく聞かれる質問13選+模範解答のコツ

今日は英語を勉強して、いざ海外で仕事をしようとしている方向けの記事です。

当然ですが、海外で仕事を探そうと思うと、英語で面接(インタビュー)をすることになります。

たとえば、履歴書を出して、うまく面接に呼ばれると、こんな感じのメッセージがくると思います。

 

 
さるまる

Dear Glit,

Thank you for your interest in the position of our official Blog writer.

I would like to invite you to attend an interview on April 10, at 9 AM at our office in Tokyo, Japan. The interview will last about 30 minutes.

If the date or time of the interview is inconvenient, please reply to this email to arrange another appointment. We look forward to seeing you.

Best regards,

Sarumaru

 
グリット
(日本語にすると、こんな感じです!)

グリットさん

我が社の公式ブログライターへのご応募ありがとうございます。

ぜひ、面接にきていただきたく思います。日時は、4月10日、朝9時に、我が社の東京オフィスまでいらしてください。面接は、約30分の予定です。

もし日時がご都合悪い場合は、こちらのメールアドレスにお返事ください。別日で調整したいと思います。お会いできることを楽しみにしています。

さるまる

30分も英語で面接となると準備が必要ですね!

英語が話せる人でも、ただ単純に話せるのと、的確に答えるのは全く違います!

私自身アメリカで就職する時、また、その仕事で新しいポジションに異動する時に合計2回面接を体験しましたが、とても難しかったのを覚えています。

今回の記事では、英語面接をした経験に加え、アメリカで人事をやっている友人に最近聞いたお話をもとに、英語でのインタビューでよく聞かれる質問集をまとめました!

英語での面接の予定がある人や将来海外で働きたい人は、各質問に対して自分だったらどう答えるか考えてみてくださいね!

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海外転職:英語面接でよく聞かれる質問13選+模範解答のコツ

Tell us about yourself(あなたのことを教えてください。)

日本語の場合もそうでしょうが、まずは自己紹介を求められることが基本です。

2分間程度で、今回応募するポジションに関連して、

これまでの経験やスキル、技術、関心について話す練習をしておきましょう。

What do you know about us?(私たちについて何を知っていますか?)

これは志望動機のようなものですね。事前に会社とポジションについて調べておき、

どういった業務に関心を持ち、今回応募に至ったのかを説明しましょう!

Why do you want to leave your current position?(なぜ今の職場をやめて転職するのですか?)

これは、転職の場合には聞かれることが多いでしょう。

あまりネガティブなことを言わずに、前向きな理由でやめることを説明できることが望ましいです。

This job has as a key component, A. Give us an example of a time when you’ve done A. (この仕事ではAという業務があります。経験を話してもらえますか?)

海外の仕事の場合、志望動機だけではなく、本当に業務を行う実力があるかをみられます。

そのために、過去の経験から、同様の業務ができそうかどうかを図られる質問があるでしょう。

ポジションに関する求人情報(Terms of Reference)をしっかりと読み込み、経験と繋げておくことが必要です。

In this position, you’ll have to do B. Tell us about a time when you’ve had to.(この仕事では、Bする必要があります。経験を話してください。)

この質問は一つ前と似ていますが、業務内容というよりは、仕事環境に関する質問と思ってください。

例えば、海外出張のある仕事です、とか、お客様に挨拶周りに行く必要のある仕事です、など。

実際にどういった環境で仕事をするかも事前に情報収拾をした上で、答えられるようにしておきましょう。

What would you do if you found you were unable to C. (仕事でCがうまくいかなかったらどうしますか?)

これは、ストレスのかかる状況をどう対応するか、という視点で質問されています。

例えば、チームで仕事をするときに、非協力的な人がいたらどうするか?など。

簡単な仕事はないということを理解していることをしっかりと伝え、その上で具体的に少しでも状況が改善されるためにできることを伝えてみましょう。

Give us an example of a time when you had to work under pressure and tight deadlines. (厳しいスケジュールの中での仕事をした際に、どのように対処しましたか?)

これは、日本人には比較的答えやすい質問かと思います。

しっかりとスケジュールの中で達成すべきポイントを整理して、そこから逆算して成果を出した例を伝えられると良いですね。

経験を伝える時には、SARというキーワードが英語面接ではよく言われます。

S:シチュエーション(状況)

A:アクション(何をしたか)

R:リザルト(結果、どうなったか)

この流れで説明することを意識しましょう。

Give us an example of a time when you motivated others.(他の人のやる気をだした時の例はありますか?)

仕事にもよりますが、チームワーク力やリーダーシップ力が英語の労働環境では求められることがよくあります。

実際にリーダーシップをとって成果をあげた例を、恥ずかしがらずにアピールできるようにしましょう。

What are your strength and greatest weakness?(あなたの強みと弱みは何ですか?)

日本の面接でもよくあるパターンですね。

あまり難しく言わずに、キーワード1つで強みと弱みを言えるようにしましょう。

例えば、

強みはHard worker (ハードワーカー)

弱みはPerfectionism  (完璧主義者)

など、強みと弱みにに一貫性があると良いでしょう。

また、弱みに関しては、それを理解した上で、どのようにそれを克服するように意識しているか、をあわせて説明すると、より良いでしょう。

例えば、完璧主義者ではあるけれども、全て完璧になる前の早い段階で状況を共有していることにしている、など。

What would your colleagues say about you?(あなたの同僚はあなたのことをどういっていますか?)

客観的に自分のことが見えるか、が重要です。

強みに関連した答えができると良いかと思います。

What task would you consider the most significant accomplishment in your career so far?(これまでのキャリアの中で達成した1番のことは何ですか?)

年齢にもよりますが、達成したことの大きさは重要ではありません

それよりも、この質問では、回答者が何を持って達成感を感じるか、という価値観を気にしています。

例えば、しっかりとスケジュールを組んでした仕事が予定通りに終わり、社内で表彰された、など。

表彰されたという外的なことに達成感を感じる、というポイントだけではなく、

自分がスケジュールをしっかり立てるのが強みだと理解したうえで、それがしっかりできたことで成果につながったという表現となることが大事かと思います。

How can you add value?(私たちのチームにとってあなたを雇うメリットは何ですか?)

これも、背伸びせずに、求人情報に書いてあった内容とこれまでの経験に基づいて、

どういった業務で一番価値を出せそうか、を考えて現実的な答えを用意しましょう。

Do you have any questions to us?(最後に質問はありますか?)

少なくとも1つは聞きたい質問を用意しておきましょう。

良い質問をして一発逆転ということは期待せずに、関心のある内容をしっかりと聞くことをおすすめします。

海外転職の英語面接でよく聞かれる質問&模範解答で練習あるのみ

今回は、英語でのインタビューでよく聞かれるポイントとその質問の意図、答え方をまとめました。

英語でのインタビューは、相手の英語が理解できないこともあるかもしれません。

そんなときは、無理に答えるのではなく、 

 
グリット
Do you mean 〜?(〜ということですか?)
と確認してから答える方が良いでしょう。

最低限の英語力は求められることもあるでしょうが、

英語力よりも実際に一緒に仕事ができそうか、ということが一番のポイントになります。

いくら英語がきちんと話せても、聞いていることに答えられなければダメでしょうし、

逆に英語はある程度でも、聞いているポイントに対して論理的に短く答えることができれば、十分だと思われるかもしれません。

想定質問と回答、具体的な例(SAR: Situation, Action, Result) を複数個用意しておき、

スムーズに答えられるようにしておきましょう!

あとは、日本人に足りないことの多い自信を持って挑むだけです。

がんばりましょう!

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