【コンサル必読本】コンサルタント起業成功法則大全【期間限定で無料】

  • 2019年12月7日
  • 2020年1月6日
  • 読書
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ひさびさに本のレビューです。

今回の本はコンサルとして働きたい・働いている人や起業したい人にオススメです。

 

グリット
経営コンサルだけではなく、誰かのアドバイスをすることで仕事にできるんじゃないか?と思っている人には役立つ内容だと思います。

タイトルは、「テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功大全」。

 

さるまる

コンサルタントって実際のところ、どうやって収入を得るの?

 

そんな疑問にお答えしながら、具体的な手順が示されています。

しかも、そんな本が期間限定で無料!お得すぎるのでご紹介します!

▼▽▼▽▼▽

テッド・ニコラスの良本を、現役のコンサルタントであり、中小企業に特化して1000企業以上をコンサルした実績を持つ北岡秀紀氏が翻訳しています。
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テッド・ニコラスとは?

男のスーツ写真

まず、テッド・ニコラスって誰?って思う方も多いのではないでしょうか。

安心してください。

自分もコンサル業界に関心がありながらも、本を読むまでは知りませんでした。

本によると、テッド・ニコラスとは、世界的なホテルチェーンのマリオットコーポレーションなどをクライアントにもつコンサルタント。

他にも、グリーンパワー社、アマゾンハーブカンパニー、ジョージタウン・パブリッシング・カンパニー、アメリカ国内最大手のスポーツサプリメント販売会社EAS(エクスペリメンタルアンドアプライドサイエンス)など、数々の企業をクライアントに持つ大物のコンサルタントだそうです。

コンサルするだけではなく、起業家として23もの会社を設立、売却し、14冊のベストセラー著者でもあるという、実績を持つ方です。

グリット
コンサルというと、「自分はコンサルするだけで実際にやれと言われたらできないでしょ。」と思われがちですよね。
実際に、コンサルだけではなく、起業家として成果をあげている人が実績をもとにコンサルしているのは、かなり説得力があるでしょう。

コンサルタント起業成功法則大全本の概要・ネタバレ

簡単に、コンサルタント起業成功法則大全本の概要とネタバレをご紹介します。

この本を読むことで、次のようなことがわかります。

すでに働いている人にとっても、今後コンサルになりたい人にとっても有益そうな内容ですよね。

  1. どんな人が優秀なコンサルになれるのか?
  2. コンサルタントの商機はどこか?いつ企業はコンサルを必要とするのか?
  3. コンサルとして売り込むには?
  4. コンサル契約の単価をどうすべきか?

どんな人が優秀なコンサルになれるのか?

この本では、まずコンサルがどういうビジネスか?ということから始まります。

その上で、コンサルタントへの需要は高まっている一方で、成功する人と生き残れないコンサルタントがいることを説明しています。

そして、実際に多くの人がコンサルタントとして成功するのに必要なものを誤解しているかということを、自身がどのようにコンサルタントという仕事への転身を成功したかという事例とともに紹介します。

いくつかのキーワードをあげると、、、

自分のナワバリを明確にすること、ビジネススキルを持つこと、スキルを明確にすることといった大きな枠組みのことから、個人の場合には事業形態を適切に選ぶこと、社名やパンフレットの作り方など、かなり具体的なことまで触れられています。

さらに、自分のスキルや才能をどのように理解し、コンサルとして売り込んでいくかのコツがまとめられています。

 

コンサルタントの商機はどこか?いつ企業はコンサルを必要とするのか?

コンサルタントとして仕事ができる状況ってどんな状況でしょうか?

この本では、コンサルタントの商機として、コンサルタントが必要となる11の状況が書かれています。

民間だけではなく、公共機関に対してコンサルできる場合や、コンサルの商機を探すためのニュースの見方など、具体的なアドバイスが書かれています。

特におもしろいポイントは、クライアントのニーズに答えるだけではなく、「クライアントがニーズに気づくようにする」ことの重要性や方法がまとめられています。

それができたらな、と思うように、「言うは易く行うは難し」なことだと思います。本ではより具体的に書かれているので、実際に行ううえでも刺激になることが多くあると思います。

コンサルタントとして売り込むには?

コンサルタントは、コンサル業だけではなく、営業力が必要です。

この本では、できる限りコストをかけずにマーケティングする方法や、「無料お試し」というプランを軸に実際のビジネスにつなげていく具体的な方法が書かれています。

また、営業においては相手の理解度やレベルに応じてアプローチすることが書かれています。

個人で営業するだけではなく、広告のデザインやコピーなど、実際に役立つ方法が満載です。

グリット
個人で仕事するのって大変だろうな。。。と思わされます。

コンサル契約の単価をどうすべきか?

自分の単価をどうやって決めるかは悩ましいですよね。

企業であれば、コンサルのレベルとして一般的な値段が決まったりしていますが、個人で決めることができるとなると難しいですよね。

安すぎたら仕事をたくさんこなしても儲からないですし、高すぎたらそもそも仕事が来ないかもしれません。

この本では、実際にコンサルが経費として払う必要のあるものを整理した上で、経費とは別にもらうべき費用の考え方、計算方法についてまとめられています。

筆者は利益が軽視されていることを問題視しており、きちんとした仕事に対して対価をもらうための方策について書かれています。

単価の決め方だけではなく、具体的な契約の方法や、仕事のあとにしっかりと払ってもらい、次の仕事につなげていく方策など、とても役に立ちそうです。

今なら期間限定で無料:送料のみで本が買える

以上、この記事では本紹介として、「コンサルタント起業成功法則大全」について簡単なネタバレ付きでご紹介しました。

オンラインでしか販売していないこの本が、期間限定で無料(送料のみ)で販売されています。

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