【ワシントンDCテニス】シティ・オープン:2019年大会レビュー

テニスの世界大会ではウィンブルドンが終わると、次のUSオープンに向けて、ハードコートでの大会が各地で行われます。

そんな大会で最初に行われるATP500大会がワシントンDCで行われるシティ・オープン

この大会は、ニューヨークで開かれるUSオープンほど大きくないため、選手との距離が近いのが魅力的です!

2019年は、日本人は西岡良仁選手が本戦から出場予定です。

西岡選手は7月13日にすでにDC入りしたことをTwitterでつぶやいています。

 

グリット
ワシントンDC在住のわたしとしては、年に1回の非常に楽しみにしているイベントです。
さるまる
去年は3日くらい見に行っていたね!

今回はそんなシティ・オープンについてレビューしていきます。

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テニスATP500Citi Open (シティ・オープン)大会概要

2019年のシティ・オープンは7月27日から8月4日まで行われます。

会場は、ワシントンDC北部にある「ロッククリークパークテニスコート」。

現地で見学に行かれる方は、市内からUber やLyftで行くのが便利です。

両方ともタクシーのように使え、初回は割引がもらえるので、以下の記事を参考にしてください。

また、空港からの移動やホテルについては、以下の記事を参考にしてみてください。

大会ドロー(2019年)

毎年初戦の前日にくじで決まります。

情報がわかり次第、更新します。

シティ・オープンでのテニス観戦がおすすめな理由・見所

この大会の特徴は3つあります。

  • 選手との距離が近い
  • チケットが安い
  • 錦織圭選手が優勝できる可能性が高い

1つずつご説明していきます。

選手との距離が近い

上の写真は、2018年に錦織圭選手(左)を応援しにいったときのものです。

このコートがメインコートなのですが、収容人数は7000人程度の規模と小さく、しかも席がかなり空いています。

錦織圭選手クラスの出る多くの大会では、スタジアムが大きく選手までの距離が遠いのですが、Citi Openならかなり近くから応援することができるのが1つ目の特徴です。

 

チケットが安い

Citiオープンのチケットは$15から、決勝でも2階席なら$25、一番良い席でも$120で見ることができます。

例えばUS Openだと1回線を安く見ようとしても$70以上するので、かなり安いです。

しかも、上で書いたようにスタジアム自体が小さいので、一番遠い席でも十分に見ることができます。

選手やボールと同じ目線でみたいという人は、Box席で見ると良いです。

シティ・オープン@ワシントンDCのチケット購入方法

チケットの購入方法

公式サイトでは、すでにチケットの販売が開始しています。

当日券も販売していますが、わたしが去年行った際には当日券は完売していたので、事前にオンラインで買っておくと良いでしょう。

公式のチケット販売サイトは、こちらからアクセスできます。

割引でチケットを買う方法【最安値】

週末のチケット以外は、割引コードを適用することができます。

割引コードは「DESTINATIONDC」で、これを入力することで20%の割引が受けられます。

 

他には、Grouponを通じて割引チケットを購入することもできます。

Grouponに登録後、Citi Openと検索すると割引チケットを購入することができます。

さらに、Rakuten (旧Ebates)とGrouponを組み合わせることでさらに6%のキャッシュバックを受けることができます。

アメリカ生活で日本人がお得に生活するのに必須なRakutenについては、下記記事で詳しく紹介しています。

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まとめ:ワシントンDCでテニス観戦しよう!

今回の記事では、毎年7月末から8月はじめにワシントンDCで開催されるテニス大会Citi Openについてご紹介しました。

選手との距離が近く、チケットの値段が安く、しかも錦織圭選手や西岡良仁選手といった日本人選手も出場します。

この機会に、ぜひ応援しましょう!

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