カティクラン空港・カリボ空港からボラカイ島のアクセス方法【写真付きで分かりやすい!】

空港からボラカイ島までってどうやっていけば良いの?
マニラ在住のグリット(@Globallifetips1)がこんな疑問にお答えします。
2019年末から2020年の年始にかけて、実際に2空港(カリボ空港・カティクラン空港)のそれぞれからボラカイ島までのアクセス方法を現地で確認してきました。
まず結論からいうと、カリボ空港からは乗合バスなどの車で、カティクラン港から船でボラカイ島までアクセスする必要があります。
カティクラン空港(またの名をゴドフレド・P・ラモス空港)の場合、徒歩またはトライシクルでカティクラン港に行き、そこからは同様に船でボラカイ島までアクセスできます。
ボラカイ島に着いてからは、ホテルの専用車か、トライシクルでホテルまで移動するのが一般的です。
グリット
この記事では、次の3つの行程を値段・写真付きでご紹介します。
  1. カリボ空港からカティクラン空港・港までのバス移動方法
  2. カティクラン空港・港からボラカイ島までのフェリーの乗り方
  3. ボラカイ島の港から街中へのアクセス方法

日本から各空港までのアクセス方法や各空港の特徴(良い点・悪い点)は、日本からボラカイ島への行き方:セブ経由・マニラ経由の2通りの記事を参考にしてください。

参考:ボラカイ島旅行の観光ガイド【完全版】の記事で観光情報など全てまとめています!

ご参考に:海外旅行のお得情報

★海外旅行プラン・見積もり無料一括問い合わせならタウンライフ旅さがしが便利です。
★現地ツアーの予約には、日本語現地ツアーを扱うタビナカがおすすめです。
Ad

カリボ空港からカティクラン港までの移動方法

カリボ空港からカティクラン空港までは、乗合バスで移動します。

 バスと行っても、日本のような大型バスではなく、上の写真のようなバンです。
より快適に移動したい人は、台湾からの便の時間が限定的ですが、事前に送迎サービスをお願いしておくことも可能です。
送迎サービスの事前予約サービスは、こちらから行うことができます。

カリボ空港内でバスのチケットを購入する

ここからは、乗合バスで行く場合の行き方についてご紹介します。

カリボ空港に到着したら、建物を出ずに、左側にあるカウンターバスのチケットを購入しましょう。

1度建物を出ると、中には入れないことになっているので注意してください。(実際には入れてくれましたが)

▲ここが出口です。

乗り合いバスの料金は200ペソ(約400円)です。

カティクラン港からのフェリーも含めて250ペソ(約500円)というセットがあるので、そちらを買えば良いでしょう。

チケットを買うと、このようなシールをもらいます。

グリット

洋服の見えるところに貼って出発です!

乗合バスでカティクラン港まで移動(2時間前後)

▲乗りバスの外の風景

 

外に出ると、近くにある乗合バスに案内されます。

 

さるまる
ここから、約2時間の移動になるため、トイレに行っておくことを忘れずに。
わたしの場合は、約1時間半でカティクラン港に到着しました。

カティクラン空港(ゴドフレド・P・ラモス空港)からカティクラン港までのアクセス

カティクラン空港からカティクラン港までは、徒歩またはトライシクルで移動することができます。

徒歩で移動する場合

徒歩の場合は、約10分で港まで移動することができます。

ただ、道路が悪くトライシクルの値段も高くないので、トライシクルを利用するのが無難です。

トライシクルで移動する場合

トライシクルの場合、約5分で港まで移動できます。

空港を出ると、カティクラン港までのトライシクルを管理している受付があります。

2018年以降、トライシクルの値段は75ペソ(約150円)で一律にしているようです。

カティクラン港からボラカイ島までのフェリー

カティクラン港からボラカイ島までのフェリーは、約15分です。

カティクラン港に到着後は、フェリーに乗るために3つの手続きが必要です。

  1. 登録用紙に記入
  2. ターミナル利用料・環境保護費を払う
  3. ホテルの予約証明を見せる

登録の用紙を記入する

カティクラン港についたら、建物に入る前に外でテントとテーブルが設置されている場所を探しましょう。

ここで、記入用紙に自分の名前や基本情報などを書く必要があります。

さるまる
空港の入国審査に少し似ているね。

フェリーは2種類ある

ボラカイ島にいくフェリーには2種類があります。

  1. 少し大きめの船:75ペソ
  2. 小型の船:30ペソ

カリボ空港からの乗合バスにプラス50ペソでついてくるのは、①の少し大きめの船のチケットです。

さるまる

それぞれ、写真でご紹介するよ!

 

▲左に見えるのが、少し大きめの船の様子です。

日本でもたまに見るようなタイプの小型フェリーです。

▲こちらが小さめの船の様子です。

かなりローカルな感じですが、フィリピンではよく見るタイプです。

フェリーのチケット代とは別に175ペソ必要

カウンターに到着したら、ボート/フェリーの運賃の他に、料金を精算する必要があります。

その他の料金は次のとおりです。

  • カティクランターミナル料金:P100
  • 環境料金:P75

ホテルの予約証明としてメールの画面などが必要

チケットを購入し、料金を払ったら建物の中に進みます。

ここでは、ホテルの予約証明書を提示する必要があります。

さるまる
正式な書類じゃなくて、予約完了のメール画面でOK!
ボラカイは2018年に営業を再開して以来、島で少なくとも1泊する場合はホテルの予約が必須になったそうです。

ボラカイ島到着後の市内までのアクセス

ボラカイ島到着後は、トライシクルで市内まで移動するのが一般的です。

ボラカイ島のトライシクルとは、上の写真のように、バイクの横に常用席を作ったものです。
グリット
フェリーを降りたら、人が多くいて、トライシクルもたくさん止まっているので、すぐに見つかります。

市内までの移動の料金は、値段交渉が必要です。

だいたい、150-200ペソ程度(300-400円)が観光客価格としては一般的です。

空港からボラカイ島のアクセス方法まとめ

以上、この記事ではボラカイ島近くの2空港からボラカイ島までのアクセス方法を写真付きでご紹介しました。

桟橋の写真で見てわかるくらい海が透き通っていて綺麗です。

▼他のボラカイ島・フィリピン情報もぜひ読んでみてください。

 

海外行くなら空港で受け取れるポケットWiFiを忘れずに!
現地でGoogle Map・検索ができると旅も超便利に!
▼ここからのリンクでなんと1,000円引き

 

最新情報をチェックしよう!
Ad